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サングリア

.04 2013 ホームメイド comment(0) trackback(-)
IMGPspr1.jpg

春らしくなってきたとは言え、まだまだ雪が多く寒い毎日。



IMGPteinemt.jpg

今日の手稲山。モノクロ写真のようです。

そんな風景にまったく似つかわしくない、
スペインの、夏を代表するようなドリンクを仕込みました。
サングリア。


IMGPsung1.jpg

サングリアを手軽に作れるスパイスミックス(粗糖・シナモン・オールスパイス・ローズマリー)を買ってみました。
ミックスを使わなくてもお手軽ですけどね。

安い赤ワインに、スパイスミックスを混ぜて溶かし、
ジュースや好みの果実を加えて冷やすだけ。
(今日は、りんご、清見オレンジ、レモン)



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一晩寝かせます。明日が楽しみ。


IMGPsun3743.jpg

サングリアってスペイン語のサングレ=血に由来するんですって。
映画「サンタサングレ」を思い出してしまいました。(ちょっと怖い)




インドカレーとバナナクッキー

.10 2013 ホームメイド comment(0) trackback(-)
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3月も半ばだというのに雪で車庫が埋まりそうです。
車庫の上の雪は1m越え。

暴風雪がおさまらず、外に出るのは危険な今日の札幌。
家でおとなしくしているのが無難です。



私は家でも外でも、
ルウカレーよりスープカレーを食べる事の方が多いのですが、
昨夜は珍しくインドカレーの気分でした。

IMGP3615.jpg

テレビ朝日「モーニングバード」で紹介されたレシピ、
「プロ技キッチン! ナイルさん家のチキンカレー」が、
簡単そうなのに、とっても美味しそうだったので作ってみました。
(写真左の揚げ長芋はレシピにはありません)


作り方は番組ホームページで。

特別なスパイスはコリアンダーぐらいなのに、
本場インドの味になるので不思議です。
(カイエンペッパーはチリペッパーで代用しました)
本当においしいですよ。お店の味!

料理中、家から3軒先までインドの香りが漏れていたみたいです。




おやつはバナナとココナッツのドロップクッキー。

IMGP3589.jpg

クッキーとスコーンの中間のような感じです。

なかしましほさんの大ヒットのレシピ本から。
     ↓
IMGP3581.jpg

作りやすくてヘルシーでおいしい。
ホームメイドクッキーの革命を起こしたレシピ本だと勝手に思っています。
(バター不使用です)

ここのところ健康なおやつが続いていたので、
そろそろ体に悪いモノを食べたくなってきましたー。



スナフキン・クッキースタンプ

.06 2013 ホームメイド comment(0) trackback(-)
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何年か前に、お友達にプレゼントしてもらった陶器のスナフキン。
渋いですよね。ごく薄いグリーンの色も素敵です。

しかもこのスナフキン、単なるフィギュアではなく、
台座の裏の部分がクッキースタンプになっているんです。



IMGP3568.jpg

バターたっぷりのクッキー生地に押すと、
スナフキンのシルエットがくっきり刻印されます。

でも先日の健診で、コレステロール値急上昇だったので、
バターを大量摂取している場合ではありません。
仕方なく豆乳マーガリンを少量配合して米粉で作ってみました。

結果、やはりぼんやりした何者かわからないシルエットに。



IMGP3577.jpg

そこで、クッキーのくぼみの部分にチョコを流し込んでみました。
(コレステロールの件はどうした?)

われながらグッドアイディアだと思ったのですが、
「それ、イカ?」と真面目に聞かれてがっくり。

今度は樹脂粘土で型取りして、レリーフにしてみようかな。



イギリスのお菓子

.25 2013 ホームメイド comment(2) trackback(-)
先日受けた健康診断の結果、
コレステロール値が急上昇&要再検査となりました。人生初!
原因は、お菓子の食べ過ぎと思われます。間違いない。(あと運動不足も)

そんなわけで、卵、バター、牛乳を使わないレシピで
バナナシナモンケーキを作りました。

mananaC1.jpg

ぱっと見、普通のパウンドケーキのようですが、まったく別物です。
パンプディングのような、ういろうのような…。
結構好きです。このニャキっとした食感。

bananaC2.jpg



レシピは、先月購入したばかりの「イギリスの自然おやつ」から。
         ↓
england2025.jpg


同じレシピ本からもう一品。

IMGP3508uk.jpg

「ロック(岩)ケーキ」
かなりゴツゴツしています。頭にぶつけられたら怪我しそう。

「ハリー・ポッター」にも登場したお菓子という事ですが、
全然覚えてないんですよね。
(カエルの形のチョコを買った記憶はあるんだけど)

スコーンに似ていますが、
バターを使っていない分、あっさりしています。
何個でもいけそうですが1個で我慢です。

このレシピ本、簡単で美味しいだけではなく、
何より「作りたい!」という気持ちにさせてくれます。
そこ大事ですよね。買って正解でした。

なので、同著者のこちらの本を図書館で借りたのですが、
         ↓
kurikaeshi.jpg

身体をいたわるレシピという点では共通していますが、
わくわく感がないんです。かなり質素なイメージ。(写真のせい?)
イギリスのレシピの方が、揃える食材も少なく作りやすそうです。


健康なお菓子作りにこだわっていたわりに、
夜はしっかりドリアを食べてしまいました。
明日の雪かきで、この分を挽回する予定。

イギリスの自然おやつ

.31 2013 ホームメイド comment(0) trackback(-)
私がお菓子のレシピ本を買うときのポイントは、
簡単で低カロリー。そして写真に雰囲気がある事です。
この本は、そのすべてを満たしています。

englandS1.jpg

「オーガニックなティータイム イギリスの自然おやつ
                 /  オズボーン未奈子」

基本的に、卵、バター、牛乳は使いませんが、
オーガニックといっても、そんなに厳格なものではありません。
(牛乳→豆乳  バター→植物油 で代用)


englandSu.jpg

紅茶によく合う、イギリスらしい素朴な焼き菓子が中心。


レシピは甘さのあるものと無いもの、大きく2つに分かれています。

englandS2.jpg

「りんごのタフィープディング」
紅玉が手に入る季節になったら、ぜひ作りたいです。
熱々を食べます。


englandS3.jpg

甘くないタイプ。「チェダーチーズビスケット」


englandSS.jpg

おしゃれなサンドイッチやパンケーキのレシピもありますよ。
もちろんスコーンも。


englandSC.jpg

著者のオズボーンさん自身が撮影した写真が素敵なんです。

イギリスならではの、お菓子のエピソードを読むのも楽しいですよ。

憧れますよね。イギリス。



レシピの中から、
「コーニッシュフェアリング」を作ってみました。
コーンウォール地方のお菓子です。すごく簡単!

cornish.jpg

…草加せんべいのような見た目。レシピの写真と違う…。
スパイスが効いていて、思いっきり英国味のビスケットなんだけどなぁ。
(道産小麦粉を使用したせいで、生地が水っぽくなったためと思われます)

全レシピ英訳付き。
(私には必要ないですけどね)

ムーミンママのパンケーキ

.08 2013 ホームメイド comment(2) trackback(-)
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NHK「グレーテルのかまど」のレシピで、
ムーミンママのパンケーキを作ってみました。

材料は、小麦粉・卵・牛乳・砂糖・塩。
それらを混ぜて耐熱容器に入れ、オーブンで焼くだけ。
ものすごく簡単なのに、とっても美味しいです。

詳しい作り方は番組ホームページで。

甘さはほとんど感じられないので、
フルーツソースは必須です。

blackb.jpg

番組では3種のベリーで作っていましたが、
私は、家の庭で収穫したブラックベリーのソースでいただきました。

(市販のジャムやメープルシロップでも、十分おいしいと思います)



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温かいうちはふわふわで、冷めたらもっちりな食感。
プリンとクラフティの中間のような感じです。




<ボツ写真>

pancakeS.jpg

スティンキーと絡めて撮ったら、
思いのほか不潔な雰囲気になり却下。

ラズベリー

.16 2012 ホームメイド comment(0) trackback(-)
rjamL.jpg
 
湿度の高い日が続いたせいで、ラズベリーの実が木になっている状態で
熟す前に全滅しました。こんなに湿気に弱いヤツだったとは…。

そういうわけで、
永遠に続くかと思われたラズベリージャム作りは、これで終わりです。

JBook.jpg

今回は、こちらの2冊のレシピを参考に、2種類作りました。
いがらしろみさんのジャムと、なかしましほさんのベリーソース。
(1枚目の写真の右端がソース)


sug1.jpg
こちらが、ろみさん。

sug2.jpg
こちらが、なかしまさん。(レシピの2倍の量)

同じ果実でも、砂糖の種類も量も違うので当然味も違います。
共通しているのは簡単に作れる事。そこ重要。

(このなかしまさんのレシピ本は4~5年前に購入しましたが、
私がお菓子を作る上で、最も使用頻度が高いです。
簡単、美味しい、低カロリー。大谷マキさんのスタイリングが素敵)

このソース、シフォンケーキ用ですが、かき氷にかけてもおいしいですよ。


black.jpg
 
次に庭の奥で待ち構えているのは、ブラックベリー。
真っ黒になって少し柔らかくなったら収穫です。


ラズベリージャム

.24 2012 ホームメイド comment(0) trackback(-)
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数年前に、いとこにもらって植えた小さなラズベリーの苗が、
今では手に負えないほどの繁殖ぶりです。

夏のあいだは毎日収穫できます。(少しでも収穫をサボると即腐敗)
自由奔放なくせに、かまってあげないとすぐ腐るという面倒なタイプなのです。
実をすべて有効利用しようとしたら、ラズベリーの奴隷になりそうです。


Rjam2.jpg

いつもは放置状態で実を腐らせていたのですが、
今年はジャムを作ってみることにしました。


ras3.jpg

先日もらった、いがらしろみさんのレシピ本から。
ビンは清潔に洗って乾燥していれば煮沸しなくてもOK。
(天気が悪いせいで、雑巾のように写ってしまっていますが、
キッチンクロスです。一応)


ras4.jpg

調理中の状態。白い鍋も真っ赤。
色も香りも強烈です。サイケデリック!
黒い粒はハスカップです。庭で実ったものを少しだけ混ぜました。


ras6.jpg

あっという間に色鮮やかなジャムが出来ました。
参考にしたのは「フランポワーズとキルシュのジャム」のレシピ。


ミッフィー焼き

.07 2012 ホームメイド comment(0) trackback(-)
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15年ぐらい前に買って、一度使ったきりのミッフィー焼き器。
久しぶりに棚の奥から出してみました。


mix.jpg
「白いたいやきミックス」クオカのセールで177円。
自分で用意するのは、水と餡だけ。
モチモチでふわふわのミッフィーが作れそうです。





miffyyaki2.jpg
これはひどい…。
画像をアップするのがためらわれるような出来ばえです。
目鼻口が全然わからないし、表面がボコボコです。可愛さゼロ。
ディック・ブルーナに申し訳ないです。
焼き器が悪いのか、私のやり方が悪いのか…。

クオカのミックス粉に罪はありません。
もちもちで、とてもおいしいですよ。

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