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ブラックチェリー

.04 2013 ホームメイド comment(2) trackback(-)
IMGP3934bc2.jpg

今年初のブラックチェリー。
毎年6月には、ブラックチェリーを使ったお菓子を焼きます。

そのまま生で食べるなら、日本のさくらんぼの方がおいしいけれど、
お菓子に使うなら、断然、味の強いアメリカンチェリー。



今日はチェリー・クラフティを作りました。
カスタードプリンのような生地の、フランス・リムーザン地方のお菓子です。




IMGP3940DcD1.jpg

特に珍しいものでもありませんが一応これ、
チェリーのお菓子作りの必需品、種抜き器。
年に3〜4回、この時期しか使わないんですけどね。
これがないと困ります。


IMGP3943dcup2.jpg

ホッチキスのように使います。
(思いのほか果汁が飛び散るので、白い服を着ての使用は禁物)
バチンと、種を突き出します。


IMGP3945na.jpg

器にチェリーを敷き、その上から生地を流し、オーブンへ。

陶器のココット型を割ってしまってからは、
たまたま家にあった、南部鉄の鍋で代用しています。
(普段はこれで焼きそば焼いたり、揚げ物したりという鍋)

毎年、専用のココット型を買い直したいと思いつつ、
ズルズルと今に至っています。(10年くらい)



IMGP3949cc.jpg

焼き上がりのビジュアルは、結構グロテスク。
そこがまたいいんですよね。



IMGP3954cut.jpg

温かいうちに粉糖をかけていただきます。
冷めてからは、また違った食感を楽しめますよ。



IMGP3946h.jpg

レシピは堀井和子さんの「粉のお菓子、果物のお菓子」から。

クッキーすら焼いた事がなかった私に、
お菓子作りの楽しさを教えてくれたレシピ本です。
ページがばらばらになるほど使い込んでいます。油染みだらけ。

クグロフ、サヴァラン、トライフル…なんて単語は、
すべて堀井さんのレシピから教わりました。

なんと初版は1993年。
今見ても、まったく古さを感じさせません。さすが。



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uco
いつも遅い時間にネットを見るので
こんなおいしそうな写真を見ると
ちょっと泣きそうになります。食べたくて。
南部鉄のお鍋+ブラックチェリー(加熱)+クラフティーの
3コンボでバッタリと倒されました~。
料理の写真大好きなのでじゃんじゃん載せてください。
2013.06.08 01:04
チカコ
クラフティを作るのは、すごく簡単なんですよ。
生地は、粉類、砂糖、卵、牛乳の順に混ぜるだけです。
ちょうど良い果物のない季節ならフルーツ缶でもいいし。
もも缶やパインでもおいしそう。
ただ、ビジュアル的にブラックチェリーは、
インパクトありますよね。(毒入りっぽい)

簡単でおいしいクラフティだけど、
ひとつ欠点は、いくらでも食べられてしまうところです。
焼きたてなら1ホールいけそうで怖いです。
2013.06.08 16:42

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