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ヒューゴの不思議な発明

.25 2012 映画・音楽 comment(0) trackback(-)
冒頭から、めくるめく映像美に圧倒されます。

hugo1.jpg

何の予備知識もなく、監督がスコセッシだとも知らずに観ました。
タイトルからイメージするような、子供向けの冒険ファンタジーとはちょっと違います。
(子供も十分楽しめるとは思いますが)


舞台は1930年代パリ。
どこまでが実写で、どこまでがCGなのかはわかりませんが、
ロケはパリとロンドンで行われたようです。

ひとり、駅の時計台に隠れ住み、亡き父の遺した修理中の機械人形の、
修復と秘密を解き明かす事を夢見る孤独な少年ヒューゴ。
意地悪な大人や、鍵を握る少女との出会いがあり…。
(ちなみに父親役はジュード・ロウ)



hugo2.jpg

物語は途中から、ジョルジュ・メリエスへのオマージュに。

いろいろな要素を詰め込みすぎで、散漫な印象を受けますが、
機械人形に始まり、駅舎、古い時計、歯車、映写機、図書館、手品の小道具…
そんな世界が好きな人なら文句なしに楽しめると思います。



hugo3.jpg

とにかく美しく、夢のような色彩なんです。
駅員の制服もそうですが、
全編に渡ってアクセントになっているターコイズブルーが印象的。




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