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.23 2013 その他 comment(0) trackback(-)
IMGm2P0287.jpg

諸事情あって、少しの間ブログをお休みします。

といっても、10日後くらいには復帰できると思いますので、
その際はまたよろしくお願いします。


写真のミシンは7〜8年前に、ペコちゃんの人形と引き換えに手に入れました。
MADE IN OCCUPIED JAPAN(占領下の日本製)。
まだまだ現役。普通に使えます。
でも私がいつも使っているのは、「山崎範夫の電動ミシン」←優秀
なので、足踏みミシンはただの飾り物になっています。



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フクロウとネコのビスケット

.21 2013 パッケージデザイン・食品 comment(0) trackback(-)
われらがファイターズ、今季はまさかの大苦戦。緊急事態です。
そこで友人達と作戦会議を開く事に。
(作戦会議=お菓子を食べつつ、テレビで野球観戦&井戸端会議)
ここで繰り広げられた会話は、巨人ファンにはとてもお聞かせできません。

そのかいあってか、ファイターズ連勝です。



それはそうと…

その時、お友達が持って来てくれた可愛いビスケット。

IMGP3917ac1.jpg

英国アーティザンビスケット社・TWO by TWO(ナチュラルバニラビスケット)。

パッケージのイラストがヨーロッパの絵本のようです。
しかも今をときめくフクロウとネコの組み合わせ!
このビスケット、ウサギとカメなど他の動物のバージョンもあって、
それぞれ伝統的な物語がモチーフとなっているようです。

もらったビスケットは、
英国の作家エドワード・リアの詩「ふくろうとねこ」が元になっています。
ふくろうとねこが船旅の末、たどり着いた島で結婚式を挙げるという内容。
(フクロウとネコの結婚って…)



IMGP3918acup.jpg

ビスケットは撮影する前に食べてしまいましたが、
パッケージ裏の写真とほぼ同じです。刻印がくっきり。
可愛い。こんなブローチがあったら欲しいです。

なぜか全8枚のうち、ネコが2枚フクロウが6枚でした。(4枚ずつじゃないのか?)
そういうところ、海外の物っておおざっぱおおらかですよね。

無添加で、すべて手作り。意外と大きいです。
バターたっぷりの生地に、ほどよく塩が効いていて、ザクザクした食感。
紅茶に良く合う、英国らしい味のビスケットですよ。


ちなみに、こちらリアの原画。

edward-lear.jpg



実は私、エドワード・リアは挿絵画家として大好きな作家で、
絵本も所有しています。

IMGP3919ed1.jpg


イラストを描く際、アイディアに行き詰まった時は、
よくリアの作品からインスピレーションをもらいました。

IMGP3920ed2.jpg

IMGP3921ad3.jpg

シュールでナンセンス。
リアって英国の子供達にとっては、なじみ深い作家なのでしょうか?




参考までに。
アーティザンのビスケットと言えば、MUDDY BEAR。(以前の記事より)

muddybear1.jpg

muddy2.jpg

アーティザンのビスケットは、可愛いけれど崩れやすいので、
取り扱いには要注意です。あと、カロリーにも。


春/ ムーミンママのストラップ

.17 2013 雑貨 comment(0) trackback(-)
今日は札幌も暖かく、春らしい一日となりました。
(はたしてファイターズにも春は来るのか!? )

IMG0057t2.jpg

気がつけば、父の家の庭のチューリップも咲いていました。

(滅多に使わないiPhoneのカメラで撮影しています。
最近の携帯のカメラって優秀なんですね)






春らしくなったので、関係ないけど今日のおやつは
小樽名物、桑田屋の「ぱんじゅう」です。
(札幌のスーパーでも売っています)

IMGP3898Pa.jpg

クラフト紙に赤一色の連続柄。いいですよね、この包装紙のデザイン。



IMGP3899P2.jpg

あん(餅入り)、キャラメルクリーム、チョコをチョイス。
コーヒーにも合いますよ。






しつこいようですが、前回に続いてムーミンのストラップの話題です。
(ゲロルシュタイナーのおまけ)

IMGP3904msf.jpg

今回もらったのはムーミンママ。
やはり目の大きさと顔の輪郭が違います。
左が去年、右が今年の物。
右は瞳孔が開いています。


そして一番の違いは…、

IMGP3909msb.jpg

エプロンのひもの色。
これ、正しくは白色です。今まで赤色は見た事がありません。

どうでも良い事ですが、こういった細部のこだわりって大事だと思います。


ムーミン ピクニックストラップ

.13 2013 雑貨 comment(2) trackback(-)
昨年に引き続き、今年も「ゲロルシュタイナー」に、
ムーミンのストラップのオマケがついてくるようです。

IMGP3893mg1.jpg

今年は「ピクニックストラップ」。
前回と同じラインナップで、全6種です。

このシリーズ、遭遇率が低いんですよね。
今日行ったお店でも、これが最後の一つでした。(選択肢なし)
サンドイッチを持ったフローレン。


IMGP3895mg2.jpg

今年(右)の物は、マカロンを持った昨年(左)のより、
若干作りが雑な印象を受けます。(たまたま当たりが悪かったのかも)

右はツヤがありますが、左はマット仕上げ。
左の方は顔の輪郭がふっくらしていて、目も大きい。丁寧に着色されています。
ほんのちょっとの事ですが、結構印象が違いますよね。



ちなみに、昨年のはこちら。「グルメストラップ」

moo.jpg

残念ながら、このシリーズのミイとスナフキンは可愛くありません。



そして…、

iPhone5に、ついにスティンキーバージョンが!(と、いうのは噓です)

IMGP38st.jpg

アップルマークと似たテイストの、
ピカピカの銀色の紙をスティンキーの形にカットして、
クリアケースとiPhoneの間に挟んでいるだけ。
写真だとわかりづらいのですが、
スティンキーの部分が鏡のように反射します。




イコロプリン

.12 2013 パッケージデザイン・食品 comment(0) trackback(-)
IMGP2ip2.jpg

先日、石狩方面に用があって出かけた際に出会いました。

こだわりの卵、イコロランで作られたイコロプリン。
(以前のイコロランの記事はこちら
いつでもあるわけではないので、出会った時が買い時。

かなり濃厚なのに卵臭さが無く、後味も軽いんです。
甘さひかえめで、カラメルシロップがしっかり苦くておいしい!
そして、このラベル。字体、イラスト、レイアウト、私の好みのど真ん中です。

(元々プリンが大好きなので、3連プリンでも満足してしまう
安上がりな舌ですが)



コレステロール値の事をすっかり忘れて(正確には忘れたふり)
ロールケーキも。「イコロール」

IMGP3iro1.jpg

米粉が配合されているせいか、しっとりふわふわ。こちらも軽い食感。
また出会ったら買ってしまうと思います。








IMGPposta.jpg

郵便局で販売しているポスタコレクトのテープのりを購入しました。
ネットで見て知ってはいたものの、買う気はなかったんですけど、
実物を見たら、その小ささと可愛さに負けてしまいました。
(一般的なサイズの切手と比較)

可愛いだけではなく、世界一優秀なテープのり(という評判)の、
コクヨのドットライナーなので、無駄使いとは言わせませんよ。


「おかんアート」もしくは現代アート

.07 2013 comment(2) trackback(-)
貴重なアートブック(手芸本)を入手してしまいました。

IMGP3nug1.jpg

1972年出版の手芸本です。
全ページに渡って、おなかが痛くなるような仕様になっています。
(どれもこれも傑作ですが、刺激の強すぎる物は割愛させていただきます)



IMGP3nma4.jpg

まずは脱力系マスコット。(序の口です)



IMGP3kousagi.jpg

「ほっぺちゃんと子うさぎ」
どちらも、とても真似できないバランス。しかも、子うさぎ大きすぎ。
ほっぺちゃんのほっぺの位置…。
マイク・ケリーが見たら嫉妬したかも。
(マイク・ケリーはソニック・ユース「Dirty」のCDジャケでも知られる現代美術家)
この時代、顔にも服にも柄物の布使いが目立ちます。




IMGP33p.jpg

「なかよしトリオ」って…。どういう関係なのか?
なかよくするには困難なほどの大小差。
そして、目がやられるほどの強烈な色彩です。
青い人のポケットには、お菓子が入っているみたい。




IMGP3ig2.jpg

なんか怖い…。これ、明らかにイジメですよね。
背景の色と影。後ろの鏡も意味不明で、怖さばかりが目立ちます。
無茶苦茶な色使いも、常軌を逸した雰囲気作りに一役買っているようです。




IMGP3for.jpg

「ギターを持った少女」 (えっ、女の子だったんだ)
目がイっちゃってますね。これはギターの練習のしすぎですね。
(それとも、何かイケナイものでも摂取しましたか?)
両脇の動物(ねずみ?)の耳はどういった理由で
わざわざこんな面倒な造作にしたんだろう。特に右。


70年代ならではの、自由な発想で作られた個性的な作品ばかり。
中には、まったく何の動物かわからない物も。
私などには到底到達できない領域(聖域)です。



IMGP3ntori.jpg

とは言え、家にあるのはちょっと困るこれらのぬいぐるみ。
唯一これなら家にあってもいいかなぁ。ぎりぎり。
北欧雑貨のお店で、びっくりするような高値で売られていそうです。

くまモン/ まんべくん

.04 2013 パッケージデザイン・食品 comment(0) trackback(-)
最近、どこに行っても「くまモン」の商品が目につくと思いませんか?
食品、雑貨、文房具、本…
熊本から遠く離れた北海道にいても、見ない日は無いと言ってもいいくらい。

そこで、私も初めて「くまモン」の商品を買ってみました。
と言っても、焼きそばなんですけどね。


IMGP37kumamon.jpg

「KUMAMON NO YAKISOBA 」 熊本県産トマト使用

ソースにトマトが入っているし麺も太いので、
若干スパゲティナポリタン寄りのイメージ。味も濃い。

「くまモン」て、可愛いだけじゃなく、
グラフィック的にも洗練されていて、クオリティが高いですよね。
プロのデザイナーの仕事!って言う感じがします。

北海道もこれだけクマが出没しているんだから、
「くまモン」レベルのクマキャラが欲しいところです。
(コアックマやメロン熊など、いる事はいるんですけどね。どれもイマイチ)
熊本県民に激しくジェラシーを感じます。




でも、「まんべくん」の事は応援していますよ。

54manbekun.jpg

まんべくんには、北のヒーローじゃなくて、ヒールとして、
これからも毒を吐き続けて欲しいです。世論に負けるな。


あ、「くまモン」と「まんべくん」の共通点発見。
どちらも瞳孔開いてる。


GWのさなか、(いつも以上に)どうでもいいような話題ですみませんでした。



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