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フレッドくんの春

.27 2013 雑貨 comment(0) trackback(-)
今日は、「だから何なの」っていうような話題です。すみません。
最初から謝っておきます。

IMGP3515.jpg

札幌もやっと春らしくなってきたので、気分一新、
埃っぽくなっていたフレッドくんをジャブジャブ洗いました。

フレッドくんの知名度がよくわからないので、一応説明しておきます。

フレッドくんはイギリスの製粉メーカー、ホームプライド社のキャラクター。
私の持っているこのフレッド達は60〜70年代の物で、
10年以上前に、英国のヴィンテージ雑貨を扱う店で購入しました。
(3体とも購入時期と店はバラバラです)

当時は世間も自分も調子に乗っていた時期だったので、
今では考えられない値段で買いました。

近年レプリカが出回りましたが、
いまいち盛り上がらず、最近はほとんど見る事もありません。

せめて家では、目立つ場所に飾ってあげようと思います。
はるばるイギリスからやってきたのだから。


IMGP3514.jpg

帽子を取ると…、
何を入れたら良いのかわからないような、
中途半端な大きさの穴が開いています。


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イギリスのお菓子

.25 2013 ホームメイド comment(2) trackback(-)
先日受けた健康診断の結果、
コレステロール値が急上昇&要再検査となりました。人生初!
原因は、お菓子の食べ過ぎと思われます。間違いない。(あと運動不足も)

そんなわけで、卵、バター、牛乳を使わないレシピで
バナナシナモンケーキを作りました。

mananaC1.jpg

ぱっと見、普通のパウンドケーキのようですが、まったく別物です。
パンプディングのような、ういろうのような…。
結構好きです。このニャキっとした食感。

bananaC2.jpg



レシピは、先月購入したばかりの「イギリスの自然おやつ」から。
         ↓
england2025.jpg


同じレシピ本からもう一品。

IMGP3508uk.jpg

「ロック(岩)ケーキ」
かなりゴツゴツしています。頭にぶつけられたら怪我しそう。

「ハリー・ポッター」にも登場したお菓子という事ですが、
全然覚えてないんですよね。
(カエルの形のチョコを買った記憶はあるんだけど)

スコーンに似ていますが、
バターを使っていない分、あっさりしています。
何個でもいけそうですが1個で我慢です。

このレシピ本、簡単で美味しいだけではなく、
何より「作りたい!」という気持ちにさせてくれます。
そこ大事ですよね。買って正解でした。

なので、同著者のこちらの本を図書館で借りたのですが、
         ↓
kurikaeshi.jpg

身体をいたわるレシピという点では共通していますが、
わくわく感がないんです。かなり質素なイメージ。(写真のせい?)
イギリスのレシピの方が、揃える食材も少なく作りやすそうです。


健康なお菓子作りにこだわっていたわりに、
夜はしっかりドリアを食べてしまいました。
明日の雪かきで、この分を挽回する予定。

やま盛り

.23 2013 映画・音楽 comment(0) trackback(-)
IMGP3495.jpg

今年の北海道は、雪がとにかく多いんです。
もう、いいかげんにして欲しい。
家の前の雪が山盛り。私の身長の倍以上になっています。
(普通の住宅街です)


そして昨日届いた新譜のCD。こちらも山盛り。
まだ発売前の物もあります。

IMGP3503.jpg

一日かけて必死に試聴しましたが、
厳選してもらったにもかかわらず、約50枚のディスクの中で、
今後も聴くと思える作品は5枚足らず。淋しい。
音楽の好みは人それぞれですけどね。


そんな中でも、さすがのアジカン。安心のクオリティです。

akfg.jpg

「今を生きて」(2/20 発売)

深刻そうなタイトルとは裏腹に、
軽快なビート、壮快なナンバーでした。
雪がとけたら天気の良い日に外で聴きたいような。
中村佑介さんのイラストが曲のイメージにぴったりです。


IMGP3504.jpg

アジカンファンとしては、メガネモチーフは外せません。
「包むファクトリー」のマスキングテープです。
(使い道に困りそうな柄)
これ、アジカンのCD購入特典にしたらいいんじゃないかな。


ムーミン消しゴムはんこ ミイ

.21 2013 手芸・工作 comment(2) trackback(-)
ミイの消しゴムはんこを作ってもらいました。
この図案が気に入っていたので、自分で彫ろうと思ったのですが、
もたもたしているうちに、アヤ先輩がさらっと彫り上げてしまいました。
制作時間10分。


13218a.jpg

いろいろなインクパッドで試してみたのですが、
ムーミンのイラストの、細く硬質な線を鮮明に表現するには、
事務用のシャチハタスタンプ台と、
ツキネコの「クラシック」シリーズが最も適している気がしました。


navyblue.jpg

特にこの「クラシック」シリーズのネイビーブルー。
他のメーカーには無いニュアンスの色なんです。
やっと出会えた理想のブルーでした。
気づいたらいつもこの色を使っています。
(油性顔料系)


13218c.jpg

名刺サイズです。
黄色のインクパッド(メメント)を直接重ね捺し。
これも透明感があって好きなインクです。(水性染料系)


13213d.jpg

セリアのトレーシングペーパー・メモに。
(フレーム部分は元々印刷されています)
このメモパッド、ちょっとトレペを使いたい時に便利ですよ。
消しゴムはんこの図案を写す時とか。



何気なくムーミンのカタログを見ていたら…、
フィンランドのテーマパーク、
「ムーミンワールド」の写真が掲載されていました。

スティンキーの着ぐるみ…。なぜに足長、美脚。

13218st.jpg

このバランスだめでしょう。


13218ma.jpg

ムーミンママの目が怖いというかやばいです。
至近距離で見たら、多分泣くと思います。
ムーミンも、全然可愛くないのです。本場なのに。


つっこみどころの多すぎる「ムーミンワールド」に
ぜひ、行ってみたいと思いました。

チョコとミュージック

.18 2013 映画・音楽 comment(0) trackback(-)
わざわざブログの記事にするのも気が引けますが、
私は、このチョコのお菓子が大好物です。

20132018a.jpg

今日も3時のおやつに、森彦さんのコーヒーと。





で、そのチョコのお菓子の正体はこれです。

20132018b.jpg

セブンプレミアムの「チョコ棒」。

この軽い食感。甘さもちょうどいい。
ゴディバより好きかも。
(貧乏舌ですみません)


20132018c.jpg

ストイックすぎるパッケージ。
「チョコ棒」だということが、いやというほど伝わってきます。
(小人もお手上げです)




ストイックと言えば、サカナクションの音楽。
(チョコ棒と一緒にするのも失礼な話ですが)

sakanaMusic1.jpg

「サカナクション / ミュージック」1コイン・シングル(500円)

先月リリースされた新曲です。
初めてサカナクションの音楽に出会った時を思い出すような、
懐かしくも新鮮な感動でした。
抑制された中にも開放感を感じる音。

1コイン(コスト削減)のためかケースはありませんが、
相変わらず凝ったジャケットです。



sakanaja.jpg

超大型ポスター仕様ジャッケット(特殊折り36面)!
歌詞カードが巨大なポスターになっているんです。

ペラッペラの紙がきっちり幾重にも折ってあり、
簡単に破けそうで、怖くて開けません。

サカナクションのCDジャケットは、
いつも繊細すぎて、取り扱いに神経を使うんですよね。
指紋が付きやすかったり、白くて薄い紙を使っていたり…。

音楽の方もとてもデリケート。傑作です。

3coinsの新作マステ

.16 2013 文房具 comment(4) trackback(-)
新作のムーミンのマスキングテープに手を出さなかったので、
「えらいなぁー自分」と感心していたのですが、
3coinsの新作マステが可愛すぎました。(2 /15 発売)


モチーフもサーカス、気球、パンダ(ボウリングしてる!)、
ペンギン、バク…と、ワクワクするようなラインナップ。全26種です。


IMGP3c216.jpg

特に「シロクマ」と「森」は必須。
「森」のテープ、樹の幹に隠れているフクロウが、
いい加減にして欲しいくらい可愛いのです。



IMGP3405.jpg

経済活性化に一役買っています。
(深夜に慌てて撮影したのでイマイチな画像)

2本で315円。組み合わせは自由です。
3coinsは商品の回転が早いので、欲しい人はお早めに。
(すでに「森」は品薄でした)



更なる経済活性化のために…

namekoame2.jpg

「なめるなめこあめvol.2」
今回は「いちごミルク味」。もちろん、なめこ味も。
シール入り。




さっぱち

.14 2013 パッケージデザイン・食品 comment(0) trackback(-)
sappachi1.jpg

「さっぱち蜂蜜」

その名の通り、札幌(大通り)で採取された蜂蜜です。
最近流行ってますよね。都心のビルの屋上での養蜂。
採取した日によって、味が違うらしいです。

パッケージはシンプルながらも個性的。
「さっぱち」の「ち」の文字がちょっと怖い気もしますが、
おしゃれすぎず、可愛すぎず、ちょうど良いと思います。
私は好みですよ。



sappachi2.jpg

ティーバッグと比べてみました。
かさばらないので、お土産にちょうど良いけれど、
少ないわりに高価なので、価値のわかる人に。

「きたキッチン」やJRの「道産子プラザ」などで扱っています。



ムーミン デコラッシュ

.12 2013 文房具 comment(0) trackback(-)
decoR1.jpg

ちまたの女子小中高生に大人気のデコラッシュ。
(修正テープのようなメカニズムの、デコシールです)

これには手を出さずにいるつもりでした。
でも出ちゃったんですね。ムーミン柄。

デコラッシュの発売当初は、子供っぽい柄ばかりでしたが、
最近は大人のお姉さんをターゲットにした、
シックでレトロな柄も発売されているようです。


decoR2.jpg

つ〜っと引くだけで、きれいに定着。快感!

この小ささ、繊細さ、精巧さ。
(一つの絵柄の大きさは1辺4mm以内)
デコラッシュのような文房具は
世界中探しても、日本にしかないのでは…。


最近では外国人観光客のお土産として、
日本の文房具が好まれているようですよ。


フクロウのビール

.10 2013 パッケージデザイン・食品 comment(2) trackback(-)
nwstbeer1.jpg

今、フクロウが熱い!…かどうかはわかりませんが、
最近よく目に付くのが、フクロウのマークやグッズ。

このラベルのフクロウとも、お店で思わず目が合って、
目が離せなくなってしまいました。

常陸野ネストビール。(茨城県・木内酒造)
数々の賞を受賞しているようです。

数種類あった中から、今回は英国産のモルト、英国式醸造法で作られた
「ペールエール」を選びました。
次はベルギー系の「ホワイトエール」を試してみたい。
どれもラベルが可愛いんですよ。



nestbeer2.jpg

キャップにもフクロウ。

ホームページも、気合いが入っています。
ボトル、ラベルのデザインのプロセス(スケッチなど)も
見る事ができて、面白いですよ。

アンコウやコウノトリの案もあったようですが、
フクロウじゃなかったら買わなかったと思います。

※ジュピター・コーヒーで購入。







IMGP3354.jpg

お友達から送られてきたクッキー。
メモに、「クマのクッキー」と書いてあったのですが、
よくよく見ると、下半身の形状に疑問が残ります。
サルに見えなくもないなぁ。でも、やっぱりクマかなぁ…と、
半信半疑で食べたところ、おなかの部分がバナナ味でした。
サクサクで、おいしかったです。


捨てられない その2

.08 2013 パッケージデザイン・食品 comment(0) trackback(-)
私は紙モノ(特に印刷物)が好きなので、
紙袋、包装紙、箱、カタログなどが、どんどん家にたまっていきます。
これらの物って、意外と場所を取るんですよね。

なかなか捨てられないけれど、
少しは整理しないと、このままではゴミ屋敷に…。
なので、別の形にして保存しようと思います。


starshape.jpg

この、友達からもらったスターバックスのクッキーも、
とっくに中身は食べてしまったのに、箱は捨てられずにいました。
紙の質感も配色も、すごく好みなんです。



tag-starS.jpg

箱のままだと場所を取るので解体し、
切り抜き、タグにして有効(?)活用。
(何に使うかは不明)
タグ作りって楽しいんですよね。


pandatag.jpg

パンダのスタンプはエンボス加工を施しました。
少し立体的でつやつやしています。

(10年以上前に買ったエンボスパウダーを、
久しぶりに取り出したのはいいけれど、
こぼしてしまって机の上が粉だらけ)


starshapeC.jpg

ちなみに箱の中身は星型のオランダのクッキーでした。
ナツメグの香りが食欲を誘います。



starBs.jpg

スターバックスのカタログも切り取って、
トレードマーク「サイレン」のバッジを作ってみたり。


なんか、いろいろ作っているうちに、
片付けるつもりが、かえって散らかってしまって逆効果です。



捨てられない

.05 2013 パッケージデザイン・食品 comment(2) trackback(-)
13206.jpg

用があって悪天候・吹雪の中、いやいや車で出かけました。
途中何度か訪れるホワイトアウト。地吹雪により視界不能に。

13206B.jpg

白一色の世界に閉じ込められて、
自分がどこを走っているのかもわからない。
冬の北海道では珍しくもないのに、何度経験しても泣きそうになります。




話は変わりますが…、
2月1日の金スマ。こんまりさんの「片付けの魔法」を観ました。
物を処分する時に、ときめくか、ときめかないかで分別する方法ですが、
ガムの包み紙にもときめいてしまう私には、実践するのが困難です。


今日もお酒のキャップが捨てられず、
   ↓
sasainata1.jpg
 
(麦焼酎「ささいなた」のカエルのイラスト。
ジャン・コクトーのドローイングみたい)


sasainata2.jpg

中に紙粘土と磁石を仕込み、キッチンのマグネットにしてみたり…。
(側面は金色のマスキングテープを巻いています)


おまけの陶器のカップも当然もらいました。「たち吉」です。
また食器を増やしています。食器棚が飽和状態。

sasainata3.jpg

家の中にはときめく物しかないので、全然片付きません。




おみやげとお気に入り

.03 2013 パッケージデザイン・食品 comment(2) trackback(-)
boufuurin.jpg

暖かいのか寒いのか、はっきりしない今日このごろです。


金沢の銘菓をもらいました。

kagasama1.jpg

「加賀さま」
さま…。自らを、さま付けとは偉そうですよね。


kagasama3.jpg

CDと大きさを比べてみました。

大きいけれどすっきりした甘さなので、
食べろと言われたら(誰にも言われてませんが)一気食いできます。

米粉を使った最中皮の中には、こしあん・粒あん・抹茶あんの3つの味。
どの部分を食べるかで、味が違います。

フェーブが入っていたらもっと楽しいのにね。ありえないですけどね。
(フェーブとはフランスのお菓子「ガレット・デ・ロワ」の中に忍ばせる
 小さい陶器の雑貨です。当たると幸運)




こちらはお気に入り。何度も購入しています。

fukkuraf.jpg

スーパー「ダイイチ」の店内で作っている「ふっくらふくれ」。
「なんだ蒸しパンか」と侮ってはいけません。
一見普通の蒸しパンに見えますが、全然ちがいます。

鹿児島の郷土菓子「ふくれ」をベースにしたダイイチのオリジナル。
自然な甘さと、もちもちとした食感がくせになります。
作り立ての温かいうちはもちろんですが、冷めてもおいしいです。
味は黒糖とプレーンの2種類。

(ダイイチは北海道のスーパーマーケットです。
本拠地が帯広なので、小豆を使ったおはぎも美味しいですよ)



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