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ホールマーク・アートコレクション

.29 2012 文房具 comment(1) trackback(-)
「ホールマーク」は、1910年にアメリカで創業された
ステーショナリー(主にグリーティング関連)メーカーです。

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レターコーナーで見つけたこのレトロなペーパーセットは、
ホールマーク社、創業100年をかけて生まれたデザインの中から、
厳選された復刻版シリーズです。
4柄が各2枚で全部で8枚。裏は白無地。

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子供の頃に買っていた雑誌の付録のような、
昔どこかの家で見た壁紙のような…。(ファンシーケース!?)

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便箋として使う気はしないなぁ。
ラッピングペーパーにしては小さいし。
…これから使い道を考えます。

他にも数パターンありました。お揃いのシールも。
日本製で品質が良いですよ。



今日、札幌東急ハンズに寄ったら、入口でマスキングテープフェアが。
珍しいものといえば、渋谷ハンズオリジナルのマステと、東京柄くらいかな。
ハンズオリジナルのデザインは、どれもこれも
私にはどこが良いのかさっぱりわかりません。(小さい声で)



tokyoM.jpg

ハンズに来て手ぶらで帰るわけにはいかないので、「東京柄」を購入。
スカイツリー、雷門、パンダ…ベタですが、悪くもないです。
まあまあ可愛い。(同柄でオレンジと赤もありました)

もし札幌柄を出すならば、もっとグッとくるデザインにして欲しいものです。


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ムーミン・レポートパッド

.27 2012 文房具 comment(0) trackback(-)
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何気なく近所の文房具店に寄ったら、
ムーミンの新商品がどっさり入荷されていました。
激しく動揺しつつも冷静さを取り戻し、買ったのはこのレポートパッドだけ。
われながら大人の対応です。
あの品揃えで、これしか買わないなんて奇跡に等しいです。

レポートパッドのサイズはA5。
4種の柄が各25枚の100枚つづりです。使い切れないほどたっぷり。
絵柄はすべて、ムーミン・コミックスのイラストです。


mooR2.jpg

便箋として使用できるのはあたり前ですが、
しっかりした紙質なので、封筒を作ってみました。
作ったと言っても、紙を三つ折りにして、両端をマスキングテープで閉じただけ。
1分もかかりません。(わざわざ画像をアップするのもためらわれます)
方眼柄なので作業が楽なのです。



<参考>
ムーミンのお話は、絵本・小説・コミックスの3つの形でで展開されています。

comicM1.jpg

最初のコミックスは1947年、フィンランドの新聞「ニィティド」に連載されました。
文字もすべてトーベの手によるもの。
政治色が強く、半年間で打ち切りになったそうです。



comicM2.jpg

こちらは1954年以降、ロンドンの「イブニング・ニューズ」に連載していたもの。
絵もお話の内容も、明るくコミカルに変わりました。(15年間連載)
グッズに使われるのは、英国版コミックスのイラストが多いですよね。


60年以降はトーベに代わって弟のラルスに引き継がれます。

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結構違いますね。でもどっちも好き。




ヒューゴの不思議な発明

.25 2012 映画・音楽 comment(0) trackback(-)
冒頭から、めくるめく映像美に圧倒されます。

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何の予備知識もなく、監督がスコセッシだとも知らずに観ました。
タイトルからイメージするような、子供向けの冒険ファンタジーとはちょっと違います。
(子供も十分楽しめるとは思いますが)


舞台は1930年代パリ。
どこまでが実写で、どこまでがCGなのかはわかりませんが、
ロケはパリとロンドンで行われたようです。

ひとり、駅の時計台に隠れ住み、亡き父の遺した修理中の機械人形の、
修復と秘密を解き明かす事を夢見る孤独な少年ヒューゴ。
意地悪な大人や、鍵を握る少女との出会いがあり…。
(ちなみに父親役はジュード・ロウ)



hugo2.jpg

物語は途中から、ジョルジュ・メリエスへのオマージュに。

いろいろな要素を詰め込みすぎで、散漫な印象を受けますが、
機械人形に始まり、駅舎、古い時計、歯車、映写機、図書館、手品の小道具…
そんな世界が好きな人なら文句なしに楽しめると思います。



hugo3.jpg

とにかく美しく、夢のような色彩なんです。
駅員の制服もそうですが、
全編に渡ってアクセントになっているターコイズブルーが印象的。




フーズバラエティ・すぎはら

.23 2012 お店 comment(0) trackback(-)
私にとってのスーパー、「フーズバラエティ すぎはら」。
お店の外観からは想像もつかないディープな品揃えが魅力です。

ここで初めて出会った食材がたくさんあります。

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「Dry Cut Fig」乾燥白いちじくもそのひとつ。
白いちじくといえばトルコ産スミルナ種。
無添加・無漂白なので、消毒臭もありません。


drycutfig3.jpg

と、いうことです。一度食べだすと、もう止まらない。


drycutfig2.jpg

細かくカットされているので、ヨーグルトやシリアルのトッピングにも。
また、焼き菓子の生地に混ぜても良さそうです。



好奇心をくすぐられる食材に必ず出会えます。
むやみやたらと買いすぎに注意(自分)。

sugihara1.jpg

「フーズバラエティ・すぎはら」
札幌市中央区宮の森1条9丁目3-13 日休



絵本のレシピ

.20 2012 comment(2) trackback(-)
Mmama.jpg

「ムーミンママのお料理の本」
絵本をテーマにしたレシピ本は使えないものが多いです。
わかってはいたものの、
冒頭の、おかゆレシピ9連発で、かなりテンションが下がりました。
おかゆといっても、押し麦やライ麦を、牛乳やお湯で煮込むとか、
(中には三温糖で甘い味付けも)体には良さそうですが、味覚的に厳しそう。
10年以上前に購入しましたが、一品も作る事なく今に至ってます。(想定内です)

フィンランドの食文化を知るには良いかもしれません。本も可愛いし。


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使えなさで言ったらこちらの本の方が上。
「アリスの国の不思議なお料理」
アリスの物語同様に、レシピもわかりづらいです。料理の写真は一切無し。
レシピには、「仔牛の頭半分を煮込む」なんていうのも平気であります。
やはり、甘いおかゆも…。

でもこの本、装幀がとても素敵なんです。
表紙のアリスが型押しされていたり、


aliceC2.jpg

カバーを外すと真紅の本。カバーの裏にもアリスのイラスト。
みかえし部分はトランプ柄です。
紙質や印刷もノスタルジックで品があり、アリスの世界観にぴったり。
テニエルのイラストも満載で、持っているだけで嬉しい本です。



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「イギリスのお話は、おいしい。」
こちらの本は上の2冊と比べて使い勝手も良いし、読み物としても面白いですよ。

とりあげているお話は、
ピーターラビット・不思議の国のアリス・くまのプーさん・パディントン
秘密の花園・メアリーポピンズ・ナルニア国。

それぞれの物語にまつわるエピソードと、お菓子のレシピ集です。


englandC2.jpg

全ページカラー。手順も写真付きなのが嬉しいですね。
気軽に作れるレシピが多いです。
1996年発行なので、商品の情報はちょっと古いかな。



englandC3.jpg

料理には関係ありませんが…、
この本を読むまで気づきませんでした。
ピーターラビット、アリス、メアリーポピンズ、パディントン(コート)
ナルニア国のルーシィ…、みんなブルーの服です。
これには理由があるようです。


(以下、本文を簡単にまとめました)

昔々、青の顔料は貴石ラピスラズリから採取され、大変高価なものでした。
絵に色付けされる時も、青が許されるのは高貴な人の衣装を描く時だけ。
象徴的なのは、聖母マリアのマントのブルーです。

そのような過去のエピソードから、
ヨーロッパでは、ブルーは精神的な気高さを表す色として、
花嫁が結婚式で、ひとつだけブルーのものを身につけたり、
幼子にブルーの服を着せるのが、良しとされるようになったようです。
聖母マリアの庇護の下、子供たちが健やかに育つようにと願いを込めて。




ドラえもんの色がブルーなのは関係ないと思います。(関係あったりして)



ハロウィン・メリーチョコレート

.18 2012 パッケージデザイン・食品 comment(0) trackback(-)
メリーチョコレートはどこにでも売っていて、特別珍しくもなく、
失礼ながら、いつも売り場を素通りでした。

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でも、なにげなく目にとまったパッケージ。かわいい!
高さ14cmの小さなショッピングバッグ型です。

ハロウィンだからといって、
安易にオレンジ色を基調にしていないところが気に入りました。
紙質は樹脂のようにしっかりしていています。ツヤ消しでモダン。
(裏面はもっとにぎやかなデザインになっています)

オバケのリフレクター(反射板)のストラップまで付いています。
(他に、ハロウィンカボチャの形もありました)


meryH2.jpg

お菓子の包装は、キラキラして華やかです。
チョコ、クッキー、キャンディー、マシュマロ。
マシュマロは、うっかり撮影前に食べてしまいました。

リフレクターも付いて380円はお得!(それともただのムダ使いですか?)


meryH1.jpg

耐水性のある素材なので、生花(ブラックダリア)を飾ってみました。
(中に水の入ったビンを入れています)


それにしても暑い…。今日の札幌は、9月だというのに30度越えです。
沖縄より気温が高いらしい。



ムーミンカレンダー 2013

.16 2012 雑貨 comment(2) trackback(-)
calendarM1.jpg
 
過去にもムーミンのカレンダーを何度か買った事がありますが、
どれもシンプルで、すっきりした明るい北欧カラーでした。

でも今年買ったこのタイプ、異質です。
北欧神話を思わせるような、幻想的な雰囲気。
部屋の印象は暗くなりそうですが、
トーベ・ヤンソンの原画ファンには嬉しいデザインなのではないでしょうか。

紙質は新聞紙に近い100%再生紙。(厚手のわら半紙のような感じ)
紫外線に弱く焼けやすいので、すぐにアジ紙になりそう。
カレンダーとして使った後の使い道を考えるのも楽しみです。



calendarM2.jpg

新聞のような体裁で、広げたら結構な面積です。(41cm×54cm)
貼る壁面が…。



calendarM3.jpg

ポスターになるカラーページもありますよ。






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札幌パルコで、ブライスの期間限定ショップが開かれていたので寄ってみました。

最近のブライスは顔も雰囲気も子供っぽくなった気がしますが…。
(うちの古いブライスより10歳くらい幼く見える)

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1000円以上のお買い物でステッカー(右)をプレゼント。
(数に限りがあるようです)

札幌パルコで9月24日まで。



消しゴムはんこガール

.14 2012 手芸・工作 comment(0) trackback(-)
「消しゴムはんこガール
ヨーロッパ風図案でつくる私だけの雑貨/オーロラ工場」
 
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ヨーロッパアンティーク風雑貨が好きな人向けの、消しゴムはんこの本です。
実用的で可愛らしく、作りたいと思う図案が必ずあるはず。


アンティークスタンプといえば、
細かく複雑な図案が思い浮かび、いかにも難しそうな気がしますが、
失敗してもそれなりに味になるので、(ごまかしがきく)
意外と初心者でも作りやすいと思います。

彫刻刀でザクザク彫っていきます。カッターはほとんど使いません。



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左ページ、切手、消印、封筒の縁飾り、全てはんこで捺しています。
(郵便モチーフの図案がたくさん)


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みんな大好きな、きのこモチーフ。
薄い色でたくさん捺して、ラッピングペーパーにしてみたい。


hankoalice.jpg

「不思議の国のアリス」のスタンプも。

図案をわざわざ鉛筆で写さなくても転写できる方法とか、
アンティーク風に見せる彫りのテクニックとか、
惜しげもなく公開しています。目からウロコですよ。



hankogirlcolore.jpg

自分の好みだけで選んでいたら、いつも決まりきった色合いになってしまうので
「配色サンプル」を参考にしてみるのも良いかもしれません。
(インクパッドが、たくさん欲しくなって困りますが…)


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右ページのノートのスプリング部分や、右上の切れ端もスタンプです。
作ったはんこの、実用的な使い方例も多数。


hankogirlM.jpg

実際に作ったはんこでスタンプしたらこんな感じ。
(上は100均(セリア)の消しゴム板、下は、ほるナビ使用
インクパッドはシャチハタ・エコス 道具は彫刻刀・つまようじ)


☆「消しゴムはんこガール」のサイトで、
詳しい作り方や図案を見る事ができます。




シャーロック・ホームズの冒険

.11 2012 comment(4) trackback(-)
BSで放送された海外ドラマ、BBC制作の「SHERLOCK」。
脚本も演出も、もちろん俳優陣も素晴らしく、繰り返し観たくなってしまいます。
でも、あの推理のスピードには思考がついて行けない事もしばしば。
改めて原作を読んでみたくなりました。

Nsherlock1.jpg

数ある翻訳本の中から、小林司・東山あかね・高田寛(注・解説)訳の
「シャーロック・ホームズの冒険」を選びました。(河出書房新社)
訳者、自らシャーロッキアンと称するだけあって、
読みやすい文章ですが、かなりマニアックです。

イラストはシドニー・パジット。
ドイルをして、「パジットの絵に沿って物語を書こう」と言わせるほど、
最もお気に入りのイラストレーターだったそうです。
この本は、初版本のイラストを全て掲載しています。


Nsherlock2.jpg

注釈・解説の量がすごい。3分の1(左側)
英・オックスフォード版注釈が完訳されています。
これを読むと読まないでは大違いです。

実は子供の頃、「シャーロック・ホームズ」に関しては面白さがわからず
最後まで読みきった事がありませんでした。
やはり、英国の文化や時代背景などがわからないと面白さも半減ですね。


Nsherlock3.jpg

代表作が数多く収録されています。

この本、現在は入手困難なようで残念です。(古本でも高価)
私は図書館で借りました。


Msherlock.jpg

ガイ・リッチー監督の、映画「シャーロックホームズ」。
2年前に映画館の大スクリーンで観ましたが、アクションも満載で楽しめましたよ。
この作品では、事件に黒魔術が大きく関わってくるので
ゴシックな雰囲気や、儀式に使われる小道具にも萌えます。
原作やドラマ版とも全くイメージの違う
ジュード・ロウ演じるワトソンも、ダンディで素敵です。
(でも、マッチョなホームズにはちょっと…)


シャーロッキアンには怒られそうですが、
私は熱心なホームズファンでは無いので、ドラマや映画で満足です。





GBtape.jpg

英国熱が一向に冷めず浪費は続きます。
ユニオンジャックのセロテープ。
手芸店の雑貨コーナーで100円。





ARTLACZE

.09 2012 お店 comment(0) trackback(-)
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背の高い木立を通り抜けた先に、広がるファーム。その敷地内に、
ジェラートとスイーツのお店、「ARTLACZE・アルトラーチェ」があります。


テレビでも何度も紹介され、混雑が予想される人気店ですが、
私が行く時はいつもこんな感じ。

artl21995.jpg

人も少なく、静かで気持ちいい。
スタイリッシュな店内でも食べる事はできますが、
木陰で食べるジェラートは格別においしいです。



AgardenJPG.jpg

ジェラートとスイーツ(プリン、シュークリーム、焼き菓子等)の他、
少しですが、グリーンとガーデングッズも扱っています。


artlaczeB.jpg

ファームで収穫されたばかりの、新鮮な野菜も買ってきました。
ズッキーニ大きい。測ってみたら30cmもありましたよ。
(うっかり写ってしまったハチミツは売っていません)


☆北広島市西の里798-5 Farm SALLUZA

(看板がおしゃれすぎてわかりづらいです)


ベトナムカレー

.07 2012 パッケージデザイン・食品 comment(0) trackback(-)
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例によって、カルディで一目惚れです。
「ベトナムカレー」ですが、インド人シェフの目ヂカラがすごい。
パッケージから、目が離せなくなってしまいました。

インド人シェフのインパクトが強すぎて、見過ごしてしまいがちですが、
皿の上のチキンに問題大ありです。


vietnam2.jpg

明らかに骨格がおかしい。 皿とのバランスも。
シェフの顔の大きさと比べたら小さすぎるし。(顔の2分の1)
それに…カレーに、頭付きで丸ごと一羽?



vietnamC.jpg

ベトナムカレーは初めてなので、
とりあえず袋に書いてあるレシピ通り作ってみました。
何とも言えない美味しくなさそうな色です。

味は、タイカレーをうんとマイルドにして、タンドリーチキンを入れた感じ。
さつまいもを入れる事には抵抗がありましたが、
意外と大丈夫。おいしいです。
全然辛くないので、唐辛子はたっぷり足しました。

※カレーキットだと思って買ったら、カレー粉でした。
あとと10回は作れそうな量です…。
(ココナッツミルク、鶏ガラスープ、魚醤等は別に用意しなければなりません)


切手風スタンプ

.05 2012 文房具 comment(4) trackback(-)
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100均(セリア)のクリアスタンプです。4ピースセット。
このクオリティーのものが100円(1ピース25円!)で買えると思うと、
消しゴムはんこを彫るのが虚しくなりますよね。

でも、王冠ばかりこんなにあってもしょうがないので、
左上の、切手風のスタンプの王冠部分をカット。

crownC2.jpg

安いと思うと、切るのも平気です。
大きさも丁度いい。


中に、小さめの消しゴムはんこを捺してみました。
クリアスタンプは、捺したい場所に正確に捺せるのが良いところ。

Est95.jpg

もうひと工夫欲しいところですね。色を重ねるとか。
ところで左下のおじさんを覚えていますか?
以前の記事、アンクルジョーズ(ミントキャンディー)の
包み紙のジョーおじさんです。消しゴムはんこにしてみました。

hannko95.jpg

市販のスタンプも、大体収まります。
収まらない物(左端)は、紙を当ててマスキングし、一部を捺印。
切手の枠があるだけで、見栄えがしますよね。

25円でこんなに遊べるなんて…。



ドリアン・グレイ

.03 2012 映画・音楽 comment(2) trackback(-)
dorian.jpg
 
映画「ドリアン・グレイ」(2009年・英)を観ました。
英国熱、いまだ冷めやらずです。

オスカーワイルドの原作を読んだのが昔すぎて細部は忘れてしまっていますが、
原作と違うと思われる部分は多々ありました。
でも、イメージを損なうような事はありませんでしたよ。
冒頭のいかにもCGな映像には、一瞬不安がよぎりましたが…。


dorianB.jpg

永遠の若さと美貌を引きかえに、
悪魔に魂を売ったドリアン役にはベン・バーンズ。圧倒的美しさで適役です。
どんなに享楽的で堕落したシーンでも、品性を失わないのは美しさゆえでしょうか。
純真な青年が、悪行を重ね転落していく様が、見事に演じられています。

(途中から、ベン・バーンズが岡田将生さんに見えてきました。
なので、日本でリメイクする際は、ぜひ岡田くんで)


ドリアンを悪に導くヘンリー卿役にはコリン・ファース。
セクシーさが無いとか怪しい魅力に欠けるとか、批判的な意見もありますが、
知的なヘンリー卿も十分魅力的です。
コリン・ファースの存在が、この作品の格調を高めていますね。きっと。


舞台は19世紀末のイギリス、全英国人キャスト。
でも、英国ゴシックロマンや、退廃美を期待すると
少し物足りなく感じるかもしれません。
きわめてモラリスティックな映画。


ザイロン・シールメーカー

.01 2012 文房具 comment(2) trackback(-)
XYRON1.jpg
 
気になって買ってはみたものの、ずっと箱から出す事もなく
未使用のままだったXYRONザイロン・シールメーカー。
買った後で、作りたいシールの素材が無い事に気付きました。


クラフトパンチを上手に使って、おしゃれな作品を作っている方もいますが、
私の持っているパンチはこれだけ。
craftp.jpg

大昔から家にあるプーさんと、小さいフルール・ド・リスとクロス。
これでは、なかなかやる気も起きません。



でも、まずは使って見なければ。無理やり素材集めです。

fusenT1.jpg

寺田順三さんの付箋を(そのまま使えば良いものを)わざわざカットしてみたり…



xyron2.jpg

試作なので、とりあえず家にある物を利用。
ロッテとmtがコラボしてくれないかなぁ…という願望を込めて
マスキングテープ風にガムの包み紙をカット。

のりで貼れば良いのでは?とか、
そもそも、このシールいる?とか…、心の声と戦いながらの作業です。


xyron3.jpg

作り方はごく簡単で、上の差し込み口から順番に素材の紙を入れ、
下からシートを引っ張るだけ。


XYRON4.jpg

セロファン部分を軽くこすってから剥がすと
ダイカットシールの出来上がり。
すごく簡単なのに不思議と達成感があります。


問題は、シールの使い道。



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