スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海月 クラゲグッズ

.31 2012 雑貨 comment(0) trackback(-)
ishikariT.jpg
 
あまりに暑いので、春の石狩灯台の画像をアップしてみました。

北海道のくせに30℃以上の猛暑が続き、かなり頭にきています。
クラゲならとっくに溶けて死んでいるところです。
(クラゲの生存可能温度は28℃以下)
自然界では大量発生し、厄介者のクラゲですが、
家で飼うとなると、超過保護に扱わないとすぐに死んでしまいます。
手間もお金もかかり大変なんですよ。

実は、家でミズクラゲを飼っていた事があります。
最長で1年半生きました。


kurage.jpg

クラゲのエコスポンジ2個セット。(特殊なゴム加工で洗剤不要)。
形はいいとして、色は白かブルーにして欲しかった。
文句を言っているわりに、汚れるのが嫌で使えずにいます。


Klight.jpg

お風呂に浮かべてクラゲに想いをはせる事もできます。クラゲ型ライト。
手のひらに乗るサイズ。

pearl.jpg

私の知っている限り、クラゲ鑑賞にこれほどふさわしい音楽はありません。
ハロルド・バッド/ブライアン・イーノの「the pearl」
家にクラゲがいてもいなくても、暑い夏におすすめの一枚です。
本当に気持ちいいですよ。



石狩灯台って元々白黒だったんですって。
映画撮影のために紅白にして(昭和32年)以来、ずっとこの色だそうです。






スポンサーサイト

UK LOVE

.29 2012 パッケージデザイン・食品 comment(0) trackback(-)
ロンドン五輪の開会式は鳥肌ものでした。
特に前半の、英国の歴史・風景の再現とファンタジーの世界。
巨大なヴォルデモート出現には、もし自分が子供だったら、
間違いなく大パニックです。そこに漆黒のメアリーポピンズ降臨…。感涙。

uncle1.jpg

英国気分が盛り上がったので、いかにもそれ的なキャンディーを買いました。
アンクル・ジョーズ(ミントキャンディー)。
ユニオンジャックカラーのパッケージで、中央には英国紳士のジョーおじさん。
ツヤ消しの赤い色が本当に綺麗なんですよ。


uncle2.jpg

裏側には小さくユニオンジャック。 
気が抜けません。こういうところ大事です。
円筒型の缶入りもありましたが、袋のほうが断然可愛い。


uncle4.jpg

セロファンにもジョーおじさんのプリントが。
はんこで捺したような素朴なイラストで、これがまた可愛いんです。
(最近、何でも消しゴムはんこに見えて仕方がありません)
「ジュピターコーヒー」で購入。


nichiryo.jpg

イギリスの観光地で売っていそうな、ベタなデザインに一目惚れです。
なんと、日糧パンから発売されているスコーンです。
(日糧パンは、札幌の製パンメーカー)
まだ食べていませんが、たとえ美味しくなかったとしても許します。





jane.jpg

英国つながりという事で「ジェーンマープル」。
毎回毎回、DMが素敵過ぎてめまいがしそうです。(Webサイトも)
2012年秋冬のテーマは、英国へのオマージュ。
「Diamond jubilee」を迎えたEⅡRへのアンセムにリボンを
結んで送るシリーズ…って、意味がよくわかりませんが、
エリザベス女王の切手柄、勲章モチーフ、レジメンタルストライプなど、
ツボを押さえられっぱなしです。

Diamond jubilee…即位60周年の祝典
EⅡR…エリザベス2世
アンセム…賛歌、聖歌、祝歌





7月のマーマレード

.26 2012 パッケージデザイン・食品 comment(0) trackback(-)
marm1.jpg

ローマのラヌーヴィオにある修道院で作られているマーマレードです。
果実も修道院の農園の自家製です。

きび砂糖を使っているせいか、色がオレンジというより茶系。
オレンジの皮は、チャンク状で素朴です。
甘さも苦味も強く、味がはっきりしているので
マフィンなどの生地に混ぜ込んで焼くのも良さそうです。

質素でひかえめな、ラベルのデザイン。
モノクロ印刷と独特な字体が、神聖な雰囲気を醸し出していますよね。


marmlaJPG.jpg
ラベルのアップ

修道院の建物のイラストが萌えます。
消しゴムはんこで彫ってみたい…無茶な考えが頭をよぎります。

クオカで購入。ストロベリーもあり。


marm2.jpg

北海道、滝川のsanchosの甘夏マーマレードです。
皮は極薄スライスでとても上品。
甘さひかえめで苦味が強く、ローズマリーが効いています。
この味、小さい子供は苦手かも。私は結構な大人なので、かなり好みです。
とっても色がきれい。(ペクチン不使用)通販もあり。


marm3.jpg

からっぽですが…。サラベスのブラッドオレンジマーマレード。
マイベストマーマレードです。
ただし、結構前に食べたので頭の中で大きくなっている可能性ありです。
一度だけお店で出会いましたが、それ以来見かけません。
現在、札幌で買える店はあるのでしょうか?
(通販もあるけれど、北海道は送料が高すぎ)


ラズベリージャム

.24 2012 ホームメイド comment(0) trackback(-)
ras1.jpg

数年前に、いとこにもらって植えた小さなラズベリーの苗が、
今では手に負えないほどの繁殖ぶりです。

夏のあいだは毎日収穫できます。(少しでも収穫をサボると即腐敗)
自由奔放なくせに、かまってあげないとすぐ腐るという面倒なタイプなのです。
実をすべて有効利用しようとしたら、ラズベリーの奴隷になりそうです。


Rjam2.jpg

いつもは放置状態で実を腐らせていたのですが、
今年はジャムを作ってみることにしました。


ras3.jpg

先日もらった、いがらしろみさんのレシピ本から。
ビンは清潔に洗って乾燥していれば煮沸しなくてもOK。
(天気が悪いせいで、雑巾のように写ってしまっていますが、
キッチンクロスです。一応)


ras4.jpg

調理中の状態。白い鍋も真っ赤。
色も香りも強烈です。サイケデリック!
黒い粒はハスカップです。庭で実ったものを少しだけ混ぜました。


ras6.jpg

あっという間に色鮮やかなジャムが出来ました。
参考にしたのは「フランポワーズとキルシュのジャム」のレシピ。


ムーミン 消しゴムはんこ

.23 2012 手芸・工作 comment(4) trackback(-)
Moo1.jpg

写真は、ムーミンの紙ナプキンです。

消しゴムはんこは今まで一度も彫った事がなかったのですが、
ナプキン中央の、クラシックな紋章柄が好きで、
どうしても彫ってみたくなりました。
(初心者なのに、いきなりこの図案は無謀)



Moo2.jpg

予想以上に苦戦です。10回ぐらい途中で止めたくなりました。
でもなんとか最後まで。大きさは、縦5.5cm

うっかり彫り落とした部分も多くて、不満足ですが、
初めてなのでこれで良い事にします。



Moo3.jpg

こちらは、消しゴム彫り師のアヤ先輩に彫ってもらいました。
ムーミンとニョロニョロ。
(これも紙ナプキンの絵柄を参考にしています)
とても小さいので、手帳やテープにも捺せて実用的。

※私の方は、はんこ専用の「かため ほるナビ」。
 アヤ先輩は100均の(8個入)消しゴム使用。
 (100均クオリティーの、硬い消しゴムが彫りやすいそうです)




Kusmi Tea

.20 2012 パッケージデザイン・食品 comment(0) trackback(-)
kusmi1.jpg

「クスミ・ティー」をいただきました。初クスミチョフです。
紅茶とハーブティーのアソートで、12種類×2の24包。
これはもう、びっくりするくらいおいしいです。

「クスミ・ティー」は、ロシア皇帝御用達の茶商だったクスミチョフが、
ロシア革命後、亡命先のフランスで始めた紅茶店。
基本はロシアンティーです。
ブレンド名も「聖ペテルブルグ」「アナスタシア」「トロイカ」…と、
ロシアへの思いが偲ばれます。


teabag3.jpg

パッケージには、ロシア正教会の建築物によく見られる、
玉ネギ屋根のシルエット。


kusmi3.jpg

ガーゼ素材のティーバッグはサシェみたいです。
タグも素敵だったので、飲み終わったものを吊るしてみたら、
少しの間、部屋がハーブの良い香りに包まれました。


kusmiS.jpg

一度、サモワールを使ってロシアンティーを飲んでみたいです。
(写真のサモワールは、高さ15cmのミニチュアです。
父が旅行先で、まったく何なのかわからずに買ってきた土産物。
もちろん、お湯をわかす事はできません)


ロイズ 夏のフェア

.18 2012 パッケージデザイン・食品 comment(0) trackback(-)
roicebar.jpg

もたもたしているうちに、「南米カカオフェア」が終わるところでした。
写真は、「ロイズバーチョコレート」
コロンビア産カカオ豆で作った、ビターなチョコレートバーに、
それぞれ、パッションフルーツ、バナナ、マンゴーの
フルーツソースが入っています。

パッケージは、個人的にロイズ史上ベスト3に入る
グッドデザインだと思っています。
シンプルな中にも、南国のトロピカルなイメージが強く伝わってきます。
地模様で南国の鳥や花があしらわれていたり、包装材がツヤ消しだったり、
華やかだけれど、落ち着いている感じ。
南米らしい色合いも好き。


ishigaki1.jpg

同時に開催されていた「石垣島フェア」。
「石垣の塩チョコレート」は初めて食べました。
これいいの?って思うほど、しょっぱい。
でも少し時間をおくと、また食べたくなってしまいます。塩の魔力。

パッケージは沖縄の染色「紅型(びんがた)」風イラスト。


ishigaki2.jpg

チョコの方には、こちらも沖縄の伝統的な織物、
「ミンサー織り」の、かすり模様が刻まれています。


ピングー クーラーバッグ

.17 2012 雑貨 comment(0) trackback(-)
ping.jpg

この季節、毎年のようにクーラーバッグをもらっている気がします。
はっきり言って、このてのものは保冷機能はあまりないし、
結局使わずじまいになっています。
でもこのピングーバッグ、元気いっぱいのデザインで可愛いんですよ。
やはり今年ももらってしまいました。ペンギン好きだし。
持ち手がもっとしっかりしていればいいのに。


toropicana.jpg

トロピカーナ5個(店によっては6個)で、もれなくついてきます。
果汁100%でおいしいですよね。


追記
使ってみたら、意外にも保冷能力ありました。
アメリカのヴィンテージファブリックみたいだと、評判も上々。



mt モノクロテープ

.16 2012 文房具 comment(0) trackback(-)
mtmono.jpg

数あるマスキングテープの中でも、
mt(カモ井加工紙)の白黒テープが一番好きです。
特にマット仕上げの無地の白黒テープは、他のテープより
透け感も少なく、しっとりした感触。わずかに厚手。
インクの乗りも良く、ペンやスタンプとも相性が良いです。


mtfoto.jpg

今欲しいのはこれ、「mt foto」の50mm幅×50mの3色。
高品質で、究極の使い心地らしいですよ。
本来はプロユースの撮影用ですが、用途はいろいろありそうです。
一巻1890円もするので、本当に必要かどうか考え中。

これを最後にマスキングテープは卒業できそうです。(本当?)

レア パッケージ

.15 2012 パッケージデザイン・食品 comment(0) trackback(-)
gumpr.jpg
特にさがしていたわけではありませんが、
今日、コンビニで偶然出会ってしまいました。
クールミントガムのレアパッケージ、前のめりペンギン。
可愛すぎ。ささやかな事だけど嬉しいです。


何気なく、となりの箱を見たらこちらにも。
gumir.jpg
ダイバーのいるミントブルーガム。
こんなに簡単に出会えるなんて。本当にレアなのかな?

さすがにグリーンガムにはありませんでした。
いつか出会いたい。


追記
gumgr.jpg
すぐに出会ってしまいました。特にレアではないみたい。
一箱に一個ぐらい入っているのかな?
他にも種類があるようなので、気長に出会いを待とうと思います。

後日
gumR.jpg
いろいろありました。全然レアではないです。でも嬉しい。
パッケージのせいで、ガム買いすぎています。
まだ種類があるみたい。




MINT BLUE

.13 2012 パッケージデザイン・食品 comment(0) trackback(-)
このガムの存在を、すっかり忘れていました。ミントブルーガム。
mintblue.jpg
クールミントやグリーンガムに比べて、影が薄くないですか?
家の近くのスーパーでは扱っていないんです。
ロッテのHPでも「その他のガム」扱い。

デザインは、もちろん佐藤卓さん。
イルカの形、配置、色のコントラスト、すべてが美しい。
他の2つのガム同様、中の包み紙もとても素敵なんですよ。
何種類あるのかわかりませんが、すべて集めて見てみたいです。
レアな絵柄の包み紙もあるのかな?
佐藤卓さんの事だから何か仕掛けていそうです。(深読みか)



gum.jpg
確かにこの2つのガムより、インパクトに欠けるかも。
おだやかミントというだけあって、味もぼんやりしています。



郵便グッズ

.11 2012 文房具 comment(0) trackback(-)
先週、郵便局に行ったら、カウンターにこのようなものが。
yuusei.jpg
レトロなポスト型の文房具。
郵便モチーフ好きとしては見逃す訳にはいきません。
右端はスティックのり。今まで見た事がないと思ったら、
全国に販売が拡大されたのは、6月からのようです。

左の3点は油性ペン。
ペンの方は、ポストに見たてるにはちょっと強引な気もしますが、
がんばった感は伝わります。
しかもこのペン、ガムテープのようなツルツルした面にも
しっかり書けるすぐれもの。
(他の油性ペンより、きれいに書ける気がする)

画像より実物の方が、ビビッドで可愛い赤色です。


post.jpg
郵便局でもらった、微妙な切れ味のレターオープナー。
デザインもイマイチですが、タダなので文句は言えません。
(なぜか、画像が呪いっぽくなっています)



kitte36.jpg
こちらは郵政グッズではありませんが…。
イベント「福田のハガキと蚤の市」のために制作された、
イラストレーター、福田利之さんのはんこ。
(福田さんの描く鳥の絵は、シンプルで計算された形の中にも
詩情が感じられて大好きです)
通販あり。



いがらしろみ・手作りジャム

.09 2012 comment(0) trackback(-)
romi1.jpg
「いがらしろみ・手作りジャムの本と雑貨」を
プレゼントしてもらいました。
ロミ・ユニ・コンフィチュールのレシピでジャムが作れます。


romi2.jpg
レシピ本と、ギフト用の小ボトル、
オリジナルマスキングテープ・ラベルがセットになっています。

ジャムは7色に分類され、レシピの数は全部で32。
それぞれのレシピに、エピソードやアドバイスが添えられていて、
それを読むだけでも楽しいのですが、
巻末のジャム作りのポイントが、とても参考になりました。
今まで誤った認識をしていた事もあり、目から鱗でしたよ。


blueberry.jpg
季節の果実という事で、早速「ブルーベリーとキルシュ」のジャムを。
ろみさんのレシピは少量、短時間で作るのがポイント。
あっというまに出来るのが嬉しい。
これ、はまりだすと、本の表紙の銅鍋が欲しくなりそうです。
(それはやり過ぎと自分を戒めます)
レシピは糖度が高く、しっかり甘いです。そこがおいしい。



mtromi.jpg

マスキングテープは、6種のデザインの組み合わせになっていて、
ラベルとして使うこともできます。
ロミ・ユニのトレードマーク、スプーンの絵柄も。

ミッフィー焼き

.07 2012 ホームメイド comment(0) trackback(-)
miffyyaki.jpg
15年ぐらい前に買って、一度使ったきりのミッフィー焼き器。
久しぶりに棚の奥から出してみました。


mix.jpg
「白いたいやきミックス」クオカのセールで177円。
自分で用意するのは、水と餡だけ。
モチモチでふわふわのミッフィーが作れそうです。





miffyyaki2.jpg
これはひどい…。
画像をアップするのがためらわれるような出来ばえです。
目鼻口が全然わからないし、表面がボコボコです。可愛さゼロ。
ディック・ブルーナに申し訳ないです。
焼き器が悪いのか、私のやり方が悪いのか…。

クオカのミックス粉に罪はありません。
もちもちで、とてもおいしいですよ。

花婿・花嫁S&Pセット

.06 2012 雑貨 comment(0) trackback(-)
sp1.jpg
ヴィンテージ雑貨のお店で、何だかよくわからない、
陶器の新婚カップルに出会ってしまいました。
S&Pセットです。でも、これに調味料を入れたい人は、
まず、いないと思います。
フランスの蚤の市で仕入れたという事でしたが、
元々どこの国のものなのかはわかりません。

くるっと回して振り向かせると…


sp2.jpg
数年後の夫婦の姿に早変わり。…というくだらなさ。

嫁の体格が大変なことになっています。


sp3.jpg
横から見たら、こんな感じ。

不安定な作りでゆらゆらするため、棚に置くのは危険。
どこに飾れば良いのかわかりません。

こんな買い物をしているうちは、断捨離は永久に無理です。


武井武雄

.04 2012 comment(0) trackback(-)
いつも行く図書館の、リサイクルコーナー
(不要な本を寄付したり、持ち帰りも自由)には、
ごく希に貴重本が紛れているので、たまにチェックします。

pinochio1.jpg
今日はキンダーブックがどっさりありました。
中に、武井武雄の「ピノキオ」(1968年)が!

pinochio2.jpg
カラー作品、密度が濃いです。デフォルメも独特。
中央にいるのは何かと思えば、ふくろうのお医者さん(!)。

pinochio3.jpg
pinochio4.jpg
ナンセンスでシュールな作風は、西洋の絵本にも通じます。
エドワード・リアとか、ホフマンとか。



omochabako.jpg
こちらは、以前古書店で購入しました。
「おもちゃ箱」(昭和2年)の、昭和51年発行復刻本。
収録されている「キックリさんのはなし」は、
当時の子供に人気があったようです。
(シュール過ぎてついていけません)
この頃の絵は、今見てもモダンでおしゃれ。
装幀や印刷、紙の手触りも完璧です。

hatumei.jpg
「ハツメイハッチャン」(昭和10年)
朝日新聞で連載していた4コマ漫画をまとめたものが、
トムズボックスから2000年に発行されました。
理解不能な話も…。ある意味難易度高いです。
51HTwNCw2FL._AA300_[1]
カルタは現在も販売しています。
怪しすぎるトランプも復刻して欲しい。

FOSSIER サブレショコラ

.03 2012 パッケージデザイン・食品 comment(0) trackback(-)
fossier1.jpg

フランスの老舗、「フォシェ」のサブレショコラです。
天使のイラストが描かれたシックな赤いパッケージも素敵だけれど、
それより、お菓子のデザインの方が気になって買ってみました。


fossier2.jpg
REIMS(ランス)のノートルダム大聖堂が刻印されています。
(「ノートルダムのせむし男」の聖堂ではありません)

ところで…ノートルダムと名のつく教会堂は、
世界各地にあったんですね。知りませんでした。
「ノートルダム=我ら貴婦人」という意味で、更に、
「聖母マリアに捧げる」といった意味合いがあるようです。


seidouAnge.jpg
箱に描かれているのは、多分「微笑みの天使」


seisho.jpg
このお菓子を買ったお店「HANABOW」さんで見つけた
聖書のストラップ。一辺1cm位と、とても小さいです。

seishoA.jpg
本を開くと中から…
(多分、生まれたてのイエスに)祈りを捧げる天使が出現します。
とっても小さいので、画像ではわかりづらいかも。

クリスチャンでもないのに、こういった物が好きで困ります。



herdy UK

.02 2012 雑貨 comment(2) trackback(-)
herdy1.jpg
なんとも言えない表情に心を掴まれました。
このピンバッジをプレゼントしてもらうまで、
こんな素敵な羊のキャラクターがあるなんて、
まったく知りませんでした。

「ハーディー」は、イギリスの湖水地方に生息する、
ハードウィック種の羊がモチーフになったキャラクター。
その羊は、地元の人々の保護によって絶滅の危機を乗り越え、
今も、たくましく生きています。
…と、いったような事が書かれています。(適当にまとめました)
ハーディーは、湖水地方のシンボルなんですね。


herdy3.jpg
写真は、ハードウィック種の羊。
とぼけています。バッジのイラストとそっくり。

ハーディーグッズの売上の一部は、
地元の環境保全に役立てられているようです。
とぼけた顔をしていても、やる時はやるといった感じですね。

札幌でグッズが売られるような事になったら
確実に、ハーディーに貢ぐと思います。


herdy5.jpg
貯金箱、かわいいなぁ。


 HOME 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。