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修道院のお菓子

.31 2012 comment(0) trackback(0)
shuudouin1.jpg

スペイン修道女の、伝統的なお菓子のレシピです。

宗教心も無く、いつも物欲に振り回されているくせに
なぜか修道院には心惹かれるものがあります。
この本を見つけた時も、中もよく見ず、手に取ると同時にレジへ…。

質素なレシピかと思えば、卵、砂糖、バターがしっかり配合されていて、
中世のものとしては、プチ贅沢なお菓子で意外でした。
元々修道院のお菓子は、庶民が食べるようなものではなく、
祭事用だったり、王侯貴族に献上するために作られていたと知り納得です。



shuudouin2.jpg
サンティアゴ(聖ヤコブ)の十字架があしらわれたケーキ。美しいですよね。
十字架の型紙を置き、粉砂糖をたっぷりふりかけます。

hone.jpg
「諸聖人の日」に食べる、「聖人の骨」という名のお菓子。
中の卵黄クリームは骨髄のイメージらしい。

素朴で可愛い見た目のお菓子にも、それぞれ意味があって
その起源や言い伝えなどが、説明されています。

shuudouin4.jpg
修道院に関するコラムも、修道女気分を高めます。(あくまでも気分です)


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フランスの牛

.29 2012 パッケージデザイン・食品 comment(2) trackback(0)
cow1.jpg
何年も前から何度も食べているのに、
食卓に登場するたびに軽く衝撃を受けてしまう、Bridelチーズのパッケージの牛。

これって、日本人の感性では作り得ないキャラクターですよね。
おしゃれなフランス人のセンスを疑う一品です。
(いや、日本人が追いついてないのかも)

でも、このクリームチーズ(スプレッド)、すごく美味しいです。
特に酸味の苦手な人にはおすすめ。(カルディで扱っています)



cow2.jpg
こちらはポピュラーなフランスのチーズ「ベルキューブ」の牛。
これもひどい。最初の牛に負けず劣らずブサイクです。
しかもナルシスティックな雰囲気すら漂っています。
耳からぶら下がっている、イヤリングのようなものには
牛本人の顔がプリントされているようです。なぜ?

誰かに似ているような気もするのですが、思い出せません。

(2頭の牛の、どちらか一方を友達に選べと言われたら、
迷った末に最初の牛を選ぶような気がする)




<番外編>
cow3.jpg
三角チーズを模したスイスのチョコレートMAMAMOOOの牛。
別にどうって事ないけど、上の牛2頭を見た後だとほっとします。



ロイズ スウェーデンフェア

.28 2012 パッケージデザイン・食品 comment(0) trackback(0)
sweden1.jpg
今年も恒例のロイズ・スウェーデンフェアが始まりました。
年々規模が縮小されている気がしますが、気のせいでしょうか?
気づいたらチョコレートは、この「ヴォドカ プラリーネ」一種類になっていました。
スウェーデン産のウォッカを練りこんだ、大人のチョコレートです。

sweden2.jpg
ビターチョコレートに黄色のダーラナホースがプリントされています。
パッケージもチョコも、北欧好きのツボを押さえたデザイン。
sweden3.jpg

その他、
「リンゴン トータ」(こけもものケーキ)
「ウスカ トータ」(チーズクッキー)など
北欧をイメージした、4種の焼き菓子があります。

焼き菓子の方は、今年からパッケージが一新され、
(ダーラナホースにパステルカラーの花輪があしらわれている)
何だか野暮ったい感じになってしまい、がっかりです。
おいしい事に変わりはないんですけどね。

期間限定。6月24日まで。



ムーミン フィギュア

.26 2012 雑貨 comment(0) trackback(0)
moomin.jpg

今みたいに北欧雑貨やインテリアがブームになり、
「ムーミン=おしゃれ」な風潮になるちょっと前に、
どうでもいいような店の安売りワゴンで発掘したムーミン一家。
(たしか1体、150円くらいだった気がする)
日本の玩具メーカーから発売されていて
シルバニアファミリーと似た素材、大きさです。

ミイが、かなりワルそうです(眉毛なし)。
スナフキンがキムタクっぽい。
そういえば、ミイってスナフキンの義理のお姉さんなんですよね。

需要の少なそうなヘムレンさん(紫の服)までいます。
ヘムレンさん、何気にクオリティー高くないですか?




st.jpg
後日、輸入雑貨店で、それなりの値段で買ったスティンキー。
高い割にボンドがはみ出ていたり、かなり雑な作り。
しかも全然似ていない。…なまはげ?




シロクマ・ペンギン 製氷器

.24 2012 雑貨 comment(0) trackback(0)
北海道に住んでいるので、
寒いところで暮らす動物には、ついつい肩入れしてしまいます。

seihyouki.jpg
これ、シリコン製の製氷器です。2個セット。
2cmくらいの厚さの氷に乗った、シロクマとペンギンが作れます。
シリコンが上質で柔らかいので、取り出しやすいです。
エッジも驚くほどきれいに出るんですよ。

shirokuma.jpg
シロクマは牛乳で作ってみました。アイスカフェオレに。
(撮影中にどんどん溶ける)

pengin.jpg
画像ではわかりづらいけれど、
二人組のペンギンも、分厚い氷に乗って浮かんでいます。
(上手に写せませんでしたが、実物は可愛いです)
どうしても氷に気泡が入ってしまうんですよね。






horeizai.jpg
今日、いただいた荷物の中にたまたま入っていた保冷剤。
こんなのあるんですね。ちょっと得した気分。


GREEN WOOD 手造りジャム

.23 2012 パッケージデザイン・食品 comment(0) trackback(0)
blueberryIMGP0246.jpg

デパ地下や通販で、様々なおいしいジャムは手に入るけれど、
近所のスーパーで手軽に買えるジャムの中では
「GREEN WOOD 手造りジャム」ブルーベリー(プレザーブスタイル)
が一番だと思っています。
甘味と酸味のバランスが丁度良く、最後までツブツブを味わえます。

ペクチンは使用せず、材料は果実・果汁・糖類のみなので、かなりユルめ。
パンに塗るより、ヨーグルトやパンケーキに合います。

ラベルがイマイチですが、簡単に剥がれるので心配はいりません。
瓶の形自体は安定感があって使いやすいし、
イングリッシュグリーンのフタは、中身を引き立てます。
空ビンには福神漬けを入れるのがおすすめ。(余計なお世話)

ジャスコ、生協で購入。



「ラベル買い」の2品↓
si-k.jpg
フリーハンドのイラストと配色がフレッシュです。
強烈な酸味を期待したけれど、爽やかで食べやすい甘味。
ヨーカドーで。

ichigojam.jpg
切り絵ふうのラベルが可愛い、サンクゼールのジャム。
カボチャやクルミなんかもあって気になっていました。(種類が豊富)
いちごを買ったせいか、おいしいけど普通。次は違う味を試したい。
ホクレンで。


オーレ・エクセル Olle Eksell

.22 2012 comment(0) trackback(0)
olle.jpg

オーレ・エクセル(1918ー2007)
スウェーデン・ダーラナ地方出身のグラフィックデザイナー。
広告、装丁、パッケージデザイン、文筆業…
グラフィックだけにとどまらず、多岐に渡り活躍したマルチアーティストです。

ピエ・ブックスから出版されたこの画集は、
仕事で手がけた作品から、絵本の試作、プライベートの旅のスケッチまで
オーレのほぼ全作品を網羅しています。

表紙のイラストはポストカードの原画(プライベートワーク)




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ジョージ・オーウェルの小説「1984」の装丁。


o-re2IMGP0297.jpg
お菓子メーカー「マゼッティ」のパッケージデザイン。

オーレは「優れたデザインは経済効果をもたらす」という信念の下に
パッケージデザインには、より力を注いでいました。
今では当たり前の事ですが、当時はなかなか理解されなかったようです。



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なぜか多い、鳥のモチーフ。
こんな素敵なパッケージなら、中身がなんであろうと買ってしまいそう。




DROPJE ドロッピェ

.21 2012 お店 comment(0) trackback(0)
ずっと気になっていた、ヨーロッパの焼き菓子のお店「ドロッピェ」に
やっと行くことができました。(前回は、たどりつけず断念)

neko.jpg

一見普通のクッキーに見えますが、ひと味違います。
焼きがしっかりした、かなり堅めのビスケット。
鍵の方は実際に鍵として使えそうなほど堅い。
そしてこの堅さがクセになります。
噛むほどに味わい深く、濃いめのコーヒーに合うんです。

北海道産の材料で、ひとつひとつ丁寧に作られた素朴な焼き菓子です。


yakigashi.jpg
手書き文字のラベルが素敵です。
お菓子やパッケージ、あちらこちらに控えめに黒猫のモチーフが。


hituji.jpg
歯の弱い人はこちら。バターたっぷりの、さくさくタイプ。パンプキン。


drop.jpg
「DROPJE ドロッピェ」
札幌市西区西野1条5丁目2-16 営業日 日・木(11:00~15:00)



ポンタヴェン ガレット

.20 2012 パッケージデザイン・食品 comment(0) trackback(0)
フランス土産というわけではないけれど、
お土産にポンタヴェンのガレットをいただきました。

garettoIMGP0214.jpg

ポンタヴェンと言えば、ゴーギャンをはじめ多くの画家が暮らした芸術の村。
フランス南部、ブルターニュ地方に位置します。

このパッケージ缶、深いブルーと蓋のつまみの金の組み合わせが
フランスらしくて上品です。形も可愛い。
でも、気になるのは缶に描かれている親子のようす。
民族衣装のツギ当てがみずぼらしい上に、表情も険しいのです。
もともとガレットは貧しい農民の暮らしから生まれた郷土料理。
そういった文化を表しているのでしょうか。(憶測です)

garett2IMGP0216.jpg
でもこのガレット、貧しいどころか、とてもリッチな味わい。
バターの風味豊か。でも、くどくありません。
甘さも控えめで、隠し味の塩が効いています。
ゲランドの塩を使用しているに違いない。
(これも憶測。でも当たっている自信あり)

とてもデリーケートで崩れやすいお菓子なので、取り扱いには注意です。



ガレット、クッキー、サブレなどの違いが気になったのでまとめてみました。
 ↓↓↓

マウニの丘

.16 2012 お店 comment(2) trackback(0)
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雨が降ったので、あえて海辺のカフェ「マウニの丘」へ。
空はどんより。でも雨のせいで緑が鮮やかです。


terasu1.jpg
モスグリーンの海。

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どしゃぶりで遠くの海が霞んで見えない。それはそれでいい感じ。

カフェが一部セルフサービスになって(料金先払い)、
ケーキの種類が減ろうと、
隣のおじさんが携帯でうるさく喋っていようと、
すべてこのロケーションで許される気がします。


misesoto.jpg
「マウニの丘」 
石狩市弁天町番外地  定休日・月火 冬期休業



ふわピヨさん

.15 2012 雑貨 comment(0) trackback(0)
fuwa1.jpg

札幌生まれの「ふわピヨさん」。
(札幌在住の作家が、ひとつひとつ手作りしているそうです)
プレゼントしてもらい、最初に見たときは一瞬……!?でしたが
一度触るともうやみつきの心地よさ。そして深まる謎。
誰もがふわピヨさんの虜になる事でしょう。

fuwapiyo3.jpg
こんなふうにまるめて球体にしてみたり、

fuwa33.jpg
長くのばして直立させたり、自由自在。
(中の詰め物や構造が気になりますが、解体してはいけません)

fuwa2.jpg
恍惚の表情…。

他にも色違い、型違い、
何とも形容しがたい美脚のふわピヨさんもいます。
(通販もあるそうです)




北小麦 KITA-KOMUGI

.14 2012 お店 comment(0) trackback(0)
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道産小麦の生地に、豆乳やおから、じゃがいもなどを練りこんだ
とてもヘルシーな焼きドーナツです。
甘みもカロリーもかなり控えめ。
もちもち、しこしこ感が凄い。種類も豊富です。


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天然酵母のおかずベーグル。
ずっしり重くて、ひとつだけでもおなかいっぱいになります。
こちらは種類が少なく、五種の野菜、チーズベーコン、りんごなど。



焼きドーナツとベーグルのお店。
kitakomugi1.jpg
「KITAーKOMUGI 北小麦」
札幌市手稲区宮の沢4条4丁目11-1 


ミント

.13 2012 その他 comment(2) trackback(0)
mintoh.jpg

今日、15年間飼っていた亀のミントが死んだので、庭のミントを生けました。

最初は体長5cmほどでしたが、あっという間に大きくなって、
このまま成長し続ければ、そのうち甲羅に乗れるのではと期待。
(当然そんな事はなく20cm止まり)
今頃は安らかに、ライラックの木の下で眠っているはず。

空っぽになった大きな水槽と、大量に残ってしまった亀のエサをどうしよう。


mint.jpgmint2.jpg
ありし日のミント。凶暴だけど女の子。



kame.jpg 「亀は意外と速く泳ぐ」

万年、生きられなかったミントにこの映画を捧げます。



ムーミン・グルメストラップ

.12 2012 雑貨 comment(0) trackback(0)
いつもは何も考えず「北海道の炭酸水」を買いますが、
今日はドイツの「ゲロルシュタイナー」を買ってみました。

その理由はこれ↓

moo.jpg

ペットボトルのオマケのストラップは、集めだすときりがないので
ふだんは気にしない事にしているのですが、ムーミンとなれば話は別。

「グルメストラップ」と言うだけあって、
みんな何かおいしそうな食べ物を手に持っています。


他にスナフキン、ミイ、フローレンがあります。(全6種)
結構、丁寧な作りですよ。


tansan.jpg ゲロルシュタイナー



写真がもっと好きになる。

.10 2012 comment(2) trackback(0)


いつも使用しているカメラです。PENTAX Q
(装着しているズームファインダーはWalz社のもの)
世界最小のデジタル一眼レフです。
このカメラに出会ってから、写真を撮るのが本当に楽しくなりました。
ただいじっているだけでも、時間のたつのを忘れます。

残念な点はバッテリーがもたない事。あっという間です。


pentax2.jpg
左の一眼レフと比べると…こんなに大きさに差が。



suga1.jpgsuga2.jpg

菅原一剛さんの「写真がもっと好きになる」のシリーズ。

オレンジは、魅力的な写真を撮る方法と、
写真を撮る事の楽しさを教えてくれる本です。

ミドリは「写真を観る編」。
キャパ、ブレッソン、アジェ、アーバス、土門拳など16人の写真家に焦点を当て、
マニアックな内容を、興味深いエピソードでわかりやすく解説しています。
おすすめ写真集の紹介ページは、全部欲しくなってしまうので危険。



千秋庵 バター飴

.09 2012 パッケージデザイン・食品 comment(0) trackback(0)
pu-.jpg

正確には、「小熊のプーチャン バター飴」
昔々から、ずっと変わらぬモダンなデザインです。

プーチャンの手にしている楽器、どう見てもアコースティックギターですが、
弾いてる様子はウッドベース。ジャズのつもりでしょうか?
でも服装は何気にロカビリーテイスト。
(北海道なのだから、単純にフォークかカントリーで良いのでは?)
見るたびにモヤモヤしてしまうイラストですが、とても愛着のあるデザインです。

ハガキよりちょっと小さめ(高さは3cm)コンパクトな缶に
熊の頭部型の飴がごろごろぎっしり。なかなかのインパクトです。
かさばらないので、北海道土産にも最適(?)



熊の飴は食べてしまたっので、代わりに
大昔の「たくぎん」の貯金箱を撮影してみました。
takugin.jpg
無表情で野球。


発酵豆乳入りマーガリン

.08 2012 パッケージデザイン・食品 comment(0) trackback(0)
pi-ta-3IMGP0243.jpg

バターが大好きですが(特に、よつ葉バター)、
朝、パンに塗るのは豆乳マーガリンです。

バターより塗りやすいし、マーガリン特有のクセも豆乳の匂いもありません。
最初はちょっと味が物足りない気もしますが、馴れれば丁度いい感じ。
塩分が少ないので、お菓子作りにも使えます。
トランス脂肪酸はわずかにしか含まないので、からだにも優しい。
なんかいいことだらけの豆乳マーガリン。

でも問題は…このパッケージ。
せっかくピーターラビットを起用しているのに、もっと何とかならなかったのか。


pi-ta-4IMGP0239.jpg
食べ終わったら惜しげもなく捨てられる容器。
(それはそれで、いいのかも)


kinari.jpg
この豆乳マーガリンを使用したお菓子のレシピ集。
簡単でおいしい。そして、おしゃれです。
(製菓用マーガリンでも代用可)



追記。この記事を書いた、一ヶ月後、
パッケージからピーターラビットがいなくなっていました。



Mother of the crow

.06 2012 風景 comment(0) trackback(0)
karasu2.jpg

shukuzu.jpg
まるで北ヨーロッパのような風景。
実は日本海。祝津の灯台。

小樽って、かもめも多いけれどカラスも多い気がします。
人に馴れているのか、そばに寄っても逃げません。



hotel1.jpg
崖の上のホテル。
(サスペンスの匂い…!?)
ホテル「ノイシュロス」 ここのレストランは穴場です。
海を見ながらゆっくり食事ができます。何を食べてもおいしい。
静かなのは良いけれど、あまりに客が少なくてちょっと心配。



commodity_337[1]
「Mother of the crow/undercurrent」

曇天の日にカラスといえば、このアルバム。


DOLCE VITA / ドルチェヴィータ

.05 2012 お店 comment(0) trackback(0)
家から車で片道1時間もかかるのに、
無性に行きたくなってしまう、パンとスイーツのお店があります。
今日も雨の中行ってきました。

panIMGP0313.jpg
バゲットは、こんな感じに包んでくれます。


cakeIMGP0332.jpg
ケーキは大きくて、デザインもおおらかな雰囲気。
(天気が悪く、おいしそうに撮影できなくて残念)
焼き菓子もたくさんあります。



miseIMGP0036.jpg
「ドルチェヴィータ本店」
札幌市清田区美しが丘2条2丁目9-10 不定休


トゥルー・グリット

.03 2012 映画・音楽 comment(0) trackback(0)
1turu.jpg

「トゥルー・グリット」(2010年)
ジョエル&イーサン・コーエン監督の西部劇。

父の仇討ちを決意する少女マティと、
彼女に依頼され、行動を供ににする事になった老保安官、
別の目的で、同じ敵を追うテキサス・レンジャー、
3人の過酷な旅の物語です。

少女マティの性格が、とにかくタフ。
勇敢、冷静、頭もキレるし、口も立つ。可愛げないのに可愛いのです。
この魅力的なキャラクター、マティ(14歳)を演じたのが
手嶌葵似のヘイリー・スタインフェルド。(ジブリ映画の無垢なイメージ)
才能を感じます。

乾いた黄褐色の風景と、光と影のコントラストが、
ワイエスの絵画を思わせるようで美しい!


2turu.jpg
 右、マット・デイモン


LIFE・飯島奈美

.02 2012 comment(0) trackback(0)
lifeIMGP0236.jpg

もうレシピ本は増やすまいと心に決めていたのに、
何気なく寄った古本屋で遭遇してしまった、飯島奈美さんのLIFEシリーズ。
これは運命に違いないと即購入を決めました。3冊セット。新品同様。
こんな素敵な本を売る人がいるなんて…。

今や、映画やCMのフードスタイリストとして大活躍の飯島さん。
著作の数も多いですが、このLIFEは、なんでもない日のためのごはんの本。
親切なレシピと温かい文章で、読んでいるだけでも幸せな気分になります。




cinema.jpg 「シネマ食堂」

表紙の「かもめ食堂」のシナモンロールを作ってみました。(ちょっとカロリー高そう)
グラン・ブルー、アメリ、西の魔女が死んだ、青いパパイヤ…など
映画のシーンに出てくる料理、70点のレシピを掲載。
映画好きなら、読み物としても楽しめます。


nannkyoku  「ごはんにしよう。映画「南極料理人」のレシピ」

こちらからも、肉豆腐など数点作ってみました。
映画にまつわる楽しいエピソード満載です。
伊勢海老のエビフライ、食べてみたい。


ムーミン・パッケージいろいろ

.01 2012 パッケージデザイン・食品 comment(0) trackback(0)
「ムーミングッズにハズレなし」と、言われるほど(私が言っているだけですが)
パッケージも秀逸なデザインのものが多いムーミン商品。
衝動買いが止まりません。


これはプレゼントでいただいたもので、アマンドショコラが入っていたカップ。
デミタスカップよりちょっと大きめですが、エスプレッソ用に使っています。
(中のスナフキンはクッキー型)
sunafukinIMGP0230.jpg



こちらもいただきものの、シュガーキューブ。
トゥーティッキさんやスティンキーのような、地味キャラまであるのが嬉しい。
かなり前にもらったのに、もったいなくていまだに使えません。
sugarIMGP0229.jpg



「ムーミンママのシナモンブレッド」
シナモンシュガーにまみれたムーミンキャラクター達のビスケットです。
いつもカルディで買っています。(ステッカー入り)
sinamonIMGP0227.jpg


そして、
子供の風邪薬みたいな、いちご味のラムネが入っていたタブレットケース。
大人なので、ブレスケアを収納。
tabureIMGP0231.jpg


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