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冬の音楽 Snowbird

.26 2014 映画・音楽 comment(2) trackback(-)
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「 Snowbird / Moon 」

氷点下続きの北海道。
こんな時は、更に体感温度の低くなる音楽が聴きたくなります。

元コクトーツインズのサイモンレイモンドの新ユニット、
Snowbird のデビューアルバム Moon (2月4日リリース)

レディオヘッドのフィル(Dr) エド(G)等が参加。
そして、エリザベスフレイザーを彷彿とさせるヴォーカル。
期待せざるを得ません。


美し過ぎるジャケットは、いかにも4AD!
懐かしさを感じた人も多いのでは…
(4AD作品のアートワークでおなじみの、
ヴォーン・オリヴァーが手掛けています)









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THE LIGHTHOUSE PROJECT

.18 2013 映画・音楽 comment(0) trackback(-)
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灯台に惹かれる理由はよくわからないけれど、
春夏秋冬、年に何度も眺めに出かけます。



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部屋のあちらこちらにも、ひっそりと灯台が。



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ここにも。
(クジラは南部鉄の文鎮)




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こちらのCDも、まずジャケットの灯台の写真に目を奪われました。
アイスランドの女性4人による音楽ユニット、amiina(アミーナ)の、
「THE LIGHTHOUSE PROJECT」
タイトルそのままに、灯台で収録された作品です。



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CDジャケットは、写真集のようなブックレット。(全22ページ)

ケルトハープ、ミュージックソー(のこぎり)の柔らかな音色や、
ハンドベルの澄んだ響きを聴いていると、心は一気にアイスランドへ。






全6曲
ずっと聴いていたいのに、20分そこそこしかないのが難点。



静寂の音楽

.27 2013 映画・音楽 comment(0) trackback(-)
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天気が急変するので、写真を撮りそびれる事が多い今日この頃。
紅葉はすでに始まっています。




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10月23日リリースの、
青葉市子さんの4thアルバム「0」を試聴しました。

青葉さんの音楽を聴くのは、今回が初めて…と思ったけれど、
どこかで耳にした事のある歌声。
無印良品やキューピーハーフ、ユニクロ…多数のCMや映画に、
楽曲と歌声を提供している方でした。


心地よい緊張感を伴う歌声に、すっかり魅了されてしまい、
一日中でも聴いていたいほど。
過去の楽曲も遡って、すべて聴いてみたいと思わせるアーティストに、
久しぶりに出会いました。



坂本龍一、小山田圭吾ら大物アーティストと共演もされていますが、
個人的には彼女のソロの方が好みです。
 





「ひかりのふるさと」2012年

ペタルダンス/スコア・サントラ

.03 2013 映画・音楽 comment(0) trackback(-)
私の場合、映画を観る前にサントラを買って聴く事は、珍しくありません。

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映画「ペタルダンス」も、公開時は多忙につき観ていないのですが、
菅野よう子さんの音楽聴きたさに、早々に手に入れましたよ。
嬉しい事に、ピアノスコアとセットです。

このブックレットとは、何気なく入ったカフェで出会いました。
出版されている事も知らなかったので、まさに運命の出会いでした。



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また装丁が素敵なんですよ。外箱付きでハードカバー。
フォント、文字の大きさやレイアウト、紙質、印刷。すべて行き届いています。



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スコアが入っているポケットの、クリップの写真がニクい。




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石川寛監督制作の、ノート・フォトブック。


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そして肝心のCD。
音楽を聴いているだけで、勝手にイメージが膨らみます。

ほぼ菅野さんのピアノソロですが、
主題歌ではノルウェーのエギル・オルセン、
挿入歌では日本の「lulu」がヴォーカルでゲスト参加しています。
透明感この上ないですよ。




7年前、石川監督、宮崎あおいちゃん、菅野さんが組んだ前作「好きだ、」の、
映像美と繊細な表現が大好きだっただけに、本作も期待せずにはいられません。
(DVDは9月25日リリース)



海と音楽

.23 2013 映画・音楽 comment(0) trackback(-)
今日は今年一番の暖かさでした。札幌も最高気温16.5度。
天気が良かったので買い物ついでに、ちょっと海まで。
外で音楽を聴くにも、気持ちのよい気候になってきましたね。

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自分の撮影技術が無いせいか、晴天の日はいつも上手く撮れません。
(Photoshopで加工しまくりです)
花を撮る時なども、少し曇っているくらいの方が上手くいくんですよね。




Meme(ミーム)の2ndアルバムがリリースされました。
今回は、オールインストゥルメンタル。
コンセプトは「本と日常のための音楽」。
誰かと聴くよりも、一人で聴く事を前提としているようです。

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「 Meme / acqua alta 」

1stアルバムは毎日のように聴いていたので、
今回も購入予定ですが、ひとつ悩みがあります。

ディスクで 2200円のこのCDが、ダウンロードだと900円だからです。
断然ディスク派の私も迷ってしまう価格差。
でもやはり、パッケージ(ジャケット)を含めて作品だと思うんですよね。

ともあれ、今回も心安まる美しい音楽と映像。
興味のある方はどうぞ。↓



アーティストのインタビュー、詳細はこちらのサイトで。(OTOTOYのサイトに飛びます)



Monsters Club

.01 2013 映画・音楽 comment(2) trackback(-)
やっと札幌も春らしくなってきたというのに、
身体が冷えきるような映画を観ました。

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 「モンスターズクラブ」監督・脚本 豊田利晃

実際にアメリカで起こった、爆弾魔「ユナボマー」事件。
その犯行声明文にインスパイアされ、創作された物語です。
雪深い人里離れた山奥で、ひとり爆弾を作り続ける男・良一役に瑛太。
瑛太本人が出演を熱望したとの事。

雪が降りしきる森の風景、山小屋の生活、
爆弾までもが不謹慎にも美しく、
予告編を観た時から引き込まれてしまいました。



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窪塚洋介ってあまり好きじゃないんですけど、
こういう役をやらせたら本当に上手いよねっていう役どころ。



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観終わってしばらくたってからも、
映像と音楽が、ずっと頭から離れませんでした。
生々しく存在感のあるギターは照井利幸。
音楽監督はZAK。音楽の効果、大きいと思う。

10代とか、もう少し若い時に観たら、もっと違ったかなぁ。








プロ野球開幕しましたね。
週末のファイターズは残塁祭り。

yodaikanP.jpg

応援の意味をこめて、「サンキューですYO!シリーズ」の
クリームパンを買ってみましたが、あまり効果がありませんでした。

なぜ台湾出身の陽岱鋼でクリームパンかというと、
単に陽の好物らしいです。

neuron

.02 2013 映画・音楽 comment(0) trackback(-)
春が来たと思ったのは間違いでした。
横殴りの雪が降っています。


sleepy.ab 2年ぶりの新作「neuron」(ニューロン)
雪のように真っ白なボックスです。2/6発売。


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冬の札幌の風景に、sleepy.abの音楽はよく似合います。
最近、運転中はいつもこのアルバム。
(心地よすぎて居眠り運転要注意ですけどね)

今回も録音は「札幌芸術の森スタジオ」。
ですが、いつもの音より「森」度は低いかな。
浮遊感はあいかわらずです。脳内宇宙遊泳。


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箱を開くと…。美麗なイラストに引き込まれます。
神秘的な少年?いや、性別不明です。…森の精?
イイダキリコさんの作品。
 
(部屋が暗くて、本来の微妙な美しい色調がわかりづらいです)



IMGP3522.jpg

絵本のようなブックレット付き。
冷たく澄んだ空気が、すーっと体に染みこんでくるような作品。
ぜひ原画を見てみたいです。

(このボックスはweb販売限定の仕様です。
 通常は紙ジャケ。ブックレットは付きません)



3月だというのに、まだまだ雪が山積み。寒いです。
駅前のセレモニー、ファイターズの選手も寒かったんだろうなぁ。
朝の5時から並んでいたファンもいたそうですね。
道民には、このくらいの寒さはどーって事ないですけどね。


やま盛り

.23 2013 映画・音楽 comment(0) trackback(-)
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今年の北海道は、雪がとにかく多いんです。
もう、いいかげんにして欲しい。
家の前の雪が山盛り。私の身長の倍以上になっています。
(普通の住宅街です)


そして昨日届いた新譜のCD。こちらも山盛り。
まだ発売前の物もあります。

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一日かけて必死に試聴しましたが、
厳選してもらったにもかかわらず、約50枚のディスクの中で、
今後も聴くと思える作品は5枚足らず。淋しい。
音楽の好みは人それぞれですけどね。


そんな中でも、さすがのアジカン。安心のクオリティです。

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「今を生きて」(2/20 発売)

深刻そうなタイトルとは裏腹に、
軽快なビート、壮快なナンバーでした。
雪がとけたら天気の良い日に外で聴きたいような。
中村佑介さんのイラストが曲のイメージにぴったりです。


IMGP3504.jpg

アジカンファンとしては、メガネモチーフは外せません。
「包むファクトリー」のマスキングテープです。
(使い道に困りそうな柄)
これ、アジカンのCD購入特典にしたらいいんじゃないかな。


チョコとミュージック

.18 2013 映画・音楽 comment(0) trackback(-)
わざわざブログの記事にするのも気が引けますが、
私は、このチョコのお菓子が大好物です。

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今日も3時のおやつに、森彦さんのコーヒーと。





で、そのチョコのお菓子の正体はこれです。

20132018b.jpg

セブンプレミアムの「チョコ棒」。

この軽い食感。甘さもちょうどいい。
ゴディバより好きかも。
(貧乏舌ですみません)


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ストイックすぎるパッケージ。
「チョコ棒」だということが、いやというほど伝わってきます。
(小人もお手上げです)




ストイックと言えば、サカナクションの音楽。
(チョコ棒と一緒にするのも失礼な話ですが)

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「サカナクション / ミュージック」1コイン・シングル(500円)

先月リリースされた新曲です。
初めてサカナクションの音楽に出会った時を思い出すような、
懐かしくも新鮮な感動でした。
抑制された中にも開放感を感じる音。

1コイン(コスト削減)のためかケースはありませんが、
相変わらず凝ったジャケットです。



sakanaja.jpg

超大型ポスター仕様ジャッケット(特殊折り36面)!
歌詞カードが巨大なポスターになっているんです。

ペラッペラの紙がきっちり幾重にも折ってあり、
簡単に破けそうで、怖くて開けません。

サカナクションのCDジャケットは、
いつも繊細すぎて、取り扱いに神経を使うんですよね。
指紋が付きやすかったり、白くて薄い紙を使っていたり…。

音楽の方もとてもデリケート。傑作です。

Variations of Pianoforte

.22 2013 映画・音楽 comment(0) trackback(-)
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昨年末にリリースされた、ポストクラシカルの入門編とも言うべき
コンピレーションアルバム第3弾。(ピアノ編)

ゴンザレス、ダスティン・オハロラン、Akira Kosemuraなど
このシーンを代表するアーティスト10組を収録しています。

その中でも、特に中島ノブユキさんの「夏の懺悔」が心に残りました。

中島さんの事はこの作品で初めて知りましたが、
調べてみたら、
原田知世さんのアルバム参加や、
ジェーンバーキンとの共演、
最近では、NHK「八重の桜」の劇中音楽も担当されているようで、
今までも無意識のうちに聴いていた事がわかりました。

生田斗真さん主演の映画「人間失格」のサントラも手掛けられています。
テーマソングの「The Fallen Angel」が泣けるほど美しいので
映画の方も観てみたくなりました。
(生田斗真は太宰(葉蔵)のイメージと違う気がするけれど、
V6森田くんの中原中也っていうのもどうなんでしょうね)



   ↑
(写真は生田斗真さんです。中島ノブユキさんではありませんよ。念のため)


このコンピレーションシリーズ、
ポストクラシカルシーンをちょっと知ってみたいという人には
ちょうど良いアルバムですよ。1500円です。
(Amazonで全曲試聴できます)




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