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なめこチョコ その後

.17 2014 ホームメイド comment(2) trackback(-)
前回の記事、なめこ手作りチョコキットの結果です。

IMGP4906nc.jpg

暗くてぱっとしない画像ですが、
実物はシャープなエッジ。
なかなか可愛いできばえですよ。

試作でピンクのチョコペンを使ってしまったため、
ブラックとホワイトチョコのみ使用。
でも、これはこれで大人っぽくて(?)おしゃれかも。

今回は手近な板チョコで作りましたが、
やはり製菓用チョコを使った方が作りやすいし、おいしい。





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なめこ手作りチョコキット

.06 2014 ホームメイド comment(2) trackback(-)
IMGP4899na.jpg

バレンタインデーも近いということで、
只今人気下降中のなめこの、
手作りチョコレートキットを買ってみました。




IMGP4903na2.jpg

製菓材料とチョコ型、ラッピング袋。
このチョコ型で、グミを作っても楽しいかも。
作らないとは思いますが…



IMGP4901na3.jpg

こんなに上手くいくかどうかはわかりませんが、
6種のなめこチョコが作れます。

実際に作ってから、またブログにアップする予定。
(上手くいったらの話です)




手抜きスコーン

.29 2013 ホームメイド comment(0) trackback(-)
IMGP4810g1.jpg

朝起きたら真冬のような風景になっていました。
今年初めての雪かきです。




IMGP4813g2.jpg

いきなりこんなに降らなくても…
油断していました。



IMGP4806p.jpg

まだ午後3時だというのに薄暗い部屋で、かぼちゃのスコーンを焼きました。


よく冷やしたバターをナイフで刻んで、茹でたかぼちゃを潰して…と、
そんな余裕の無い時にはこれ↓



4934761.jpg

無印良品のかぼちゃのスコーン

焼菓子のキットは、いろいろ試してみたけれど、
何度も買い続けているのはこれだけです。

簡単過ぎるキット記載のレシピに、シナモンをたっぷり加えて作っています。


紅玉のファーブルトン

.22 2013 ホームメイド comment(0) trackback(-)
IMGP4684k.jpg

紅玉の季節になりました。
りんごを使ったお菓子作りには紅玉がベストですが、
札幌のスーパーでの遭遇率が低すぎるため、
ここ何年かは長野県から取り寄せています。

紅玉はボケやすく買い置きにはむきません。しかもお値段高め。
なので、ダメにならないうちに速攻でお菓子作りです。
これが忙しい時には、結構プレッシャーだったりします。
(それなら無理して買うなって話ですが…)





IMGP4693b.jpg

そこで、忙しい時でも簡単に作れるファーブルトンを。
ファーブルトンはフランス、ブルターニュ地方の伝統的なお菓子です。
卵、牛乳、砂糖、小麦粉、あとは好みの果実があればすぐに取りかかれます。

それらの材料を混ぜて、耐熱容器に入れて焼くだけ。
味も食感も、ほぼ焼きプリン。
(写真は一人分。南部鉄器のグラタン皿を使っています)

クックパッドから、バター無しのレシピで作ってみました。



ジャムとジャムストラップ

.21 2013 ホームメイド comment(2) trackback(-)
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長沼のファームレストラン「ハーベスト」。
隣接しているショップ(直売所)で買った摘みたてのブルーベリーです。

味が濃く、実も引きしまっていてピチピチ。
スーパーで売っている輸入物の、もっさりした味のブルーベリーと、
同じ果実とは思えません。



IMGP4394bj.jpg

ジャムにする予定でしたが、
あまりに美味しかったので、三分の一くらい生で食べてしまいました。
で、出来上がったのは2瓶だけ。

長沼町には、ブルーベリー狩りを楽しめる農園が数多くあるようなので、
一度体験してみたいです。(無制限に食べられる自信あり)
果汁を気にせず食べられるよう、黒い服で臨んだ方が良いですね。




そして、久しぶりのオマケです。
これ可愛いんですよ。

IMGP4418p.jpg

トクホ!ペプシスペシャル
「メゾンカイザー フィギュアコレクション」

クロワッサンやマカロンなど、全8種。
どれも美味しそうで可愛くて迷いましたが、
「コンフィチュール パッションマンゴー」を選びました。(縦3.8cm)
他のにも惹かれるけれど、コーラが苦手なのでこれでおしまいです。

ジューンベリー/ ハスカップ

.21 2013 ホームメイド comment(4) trackback(-)
IMGP4220ju1.jpg

家の庭のジューンベリー。
6月に実を収穫できることから、その名で呼ばれていますが、
北海道で収穫できるのは7月です。

ブルーベリーと色も形も似ていますが、
味や食感は、ブルーベリーよりしっかりしています。甘い!


IMGP4232ju2.jpg

一度の収穫量はこれくらいなので、ジャムを作るには足りません。
生食でも十分美味しいのでそのまま食べます。





家にはハスカップの木もあるんですけど、
年々収穫量が減っています。栽培が難しいみたいです。

IMGP4206hm.jpg

で、こちらは農家の直売所で買ってきました。(長沼町)

生のハスカップは日持ちがしない上にデリケート。
流通に不向きなので、スーパーでは販売していないんですよね。
(「三星みつぼし」のHPで冷凍品・加工品の購入可能)



酸味が強く、甘味はほとんど感じられないので、
ソースに加工しました。



IMGP4226hd.jpg

炭酸で割って飲むと、すっきりしますよ。
それに、色がとってもきれい!


アントシアニンは、多いものではブルーベリーの10倍。
抗酸化作用が高い事でも知られているハスカップは、
「不老長寿の実」とも言われています。
つまり老化防止の妙薬って事ですよね。
もっと食べなきゃ。(切実)


朝摘みいちごジャム

.05 2013 ホームメイド comment(0) trackback(-)
ここ数日、ファイターズの試合が長すぎると思いませんか?
一昨日なんて5時間超え。終わったのは11時過ぎでした。
出場したわけでもないのにへとへとです。
日常生活にも若干支障をきたしています。
(ブログの更新もままならず)


まあ、そんな事はどうでも良いのですが、

IMGP4126ichigo.jpg

こちら、鮮度抜群の朝摘みいちごです。
北海道でも地物(露地物)のいちごが店先に並ぶ季節になりました。

不揃いで不格好ですが、完熟してから収穫する地物のいちごは、
酸味も甘みも強くてワイルドな味。ブランドいちごよりおいしいです。
しかも1パック180円(!) 


IMGP4165icj.jpg

2パック購入してジャムを作りました。
少し大きめのビン2個分できましたよ。


自家製のジャムができたら、おいしいパンが欲しくなります。



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「ブーランジェリー ポーム」(札幌市北区新川)

最近マイブームのパン屋さんです。
道産小麦 自家製天然酵母 無添加 
ストイックなライ麦パンから、バターたっぷりのデニッシュまで
幅広い品揃え。つい買いすぎてしまいます。

南三条店にはカフェスペースもあり、
森彦さんのコーヒーも飲めるそうですよ。(そちらは行った事がありません)

詳しくはお店のホームページで。


抹茶のおやつ

.12 2013 ホームメイド comment(2) trackback(-)
暑いです。今日も夏日です。
7月並の気温だそうですよ。

IMGP4003mcp.jpg

夏という事で、今日はとろとろ抹茶プリンを作りました。
作りました。っていうほどのものでは全然ないんですけどね。
なかなか本格的な雰囲気が漂っています。




実はこれ、

IMGP3990pmp.jpg

老舗「森半」の抹茶配合、「宇治抹茶ぷりんの素」で作ったもの。

ポットのお湯を混ぜるだけなので、幼稚園児でも作れます。
なのにこのプリン、とてもインスタントのミックス粉とは思えない味なんですよ。
よく、手間をかけて作ったと勘違いされます。

しっかりした渋い抹茶の味と、なめらかな口どけ。意外といけますよ。



IMGP3997.jpg
(氷水で冷やし中)

オーブンも火も使わないので、暑い夏には助かります。1袋で4個分。
ゆるゆるの生地なのでそのままカップでいただきます。型抜きはできません。

(私はいつもヨーカドーで購入しています)





そして、こちらはいただき物。

IMGP3998mc.jpg

ロイズ プラフィーユショコラ「抹茶」

プラフィーユショコラはロイズの定番商品ですが、「抹茶」は期間限定。


IMGP39Rmcu.jpg

3mmという薄い抹茶チョコの中に、更に抹茶ソースが内包されているという、
神業(おおげさ)のチョコレート。
よく冷やして、パリパリを食べると美味しさ倍増です。


黒みつミルクかん

.10 2013 ホームメイド comment(0) trackback(-)
IMGP3987ko.jpg

親戚のおばさんから沖縄土産に、
波照間島の、かちわり黒糖をいただきました。

これがとても美味しいんです。
今まで出会った黒糖の中で一番じゃないかなぁ。
濃密な味なのに後味がさらっとしていて、
口の中に入れたらほろっと溶ける感じ。


koh13.jpg

(パッケージの袋を捨ててしまったので、画像を借りています)

ただ食べるだけでは量が多いので、黒みつも作りました。

そして、黒みつを見ると、どうしても食べたくなるのが牛乳寒。

以前お友達から借りたマンガ、
よしながふみさんの「きのう何食べた?」(2巻)のレシピの
「黒みつミルクかん」がおいしかった事を思い出し、
また作ってみる事にしました。


kinou2.jpg

水分は、水と牛乳の割合が2:1ぐらいが一般的ですが、
この本のレシピでは100%牛乳です。


IMGP3996mk.jpg

濃厚な牛乳寒に、さらっとした黒みつが良く合います。

今日は札幌も最高気温26度。
冷たいスイーツが美味しい季節になりました。




ブラックチェリー

.04 2013 ホームメイド comment(2) trackback(-)
IMGP3934bc2.jpg

今年初のブラックチェリー。
毎年6月には、ブラックチェリーを使ったお菓子を焼きます。

そのまま生で食べるなら、日本のさくらんぼの方がおいしいけれど、
お菓子に使うなら、断然、味の強いアメリカンチェリー。



今日はチェリー・クラフティを作りました。
カスタードプリンのような生地の、フランス・リムーザン地方のお菓子です。




IMGP3940DcD1.jpg

特に珍しいものでもありませんが一応これ、
チェリーのお菓子作りの必需品、種抜き器。
年に3〜4回、この時期しか使わないんですけどね。
これがないと困ります。


IMGP3943dcup2.jpg

ホッチキスのように使います。
(思いのほか果汁が飛び散るので、白い服を着ての使用は禁物)
バチンと、種を突き出します。


IMGP3945na.jpg

器にチェリーを敷き、その上から生地を流し、オーブンへ。

陶器のココット型を割ってしまってからは、
たまたま家にあった、南部鉄の鍋で代用しています。
(普段はこれで焼きそば焼いたり、揚げ物したりという鍋)

毎年、専用のココット型を買い直したいと思いつつ、
ズルズルと今に至っています。(10年くらい)



IMGP3949cc.jpg

焼き上がりのビジュアルは、結構グロテスク。
そこがまたいいんですよね。



IMGP3954cut.jpg

温かいうちに粉糖をかけていただきます。
冷めてからは、また違った食感を楽しめますよ。



IMGP3946h.jpg

レシピは堀井和子さんの「粉のお菓子、果物のお菓子」から。

クッキーすら焼いた事がなかった私に、
お菓子作りの楽しさを教えてくれたレシピ本です。
ページがばらばらになるほど使い込んでいます。油染みだらけ。

クグロフ、サヴァラン、トライフル…なんて単語は、
すべて堀井さんのレシピから教わりました。

なんと初版は1993年。
今見ても、まったく古さを感じさせません。さすが。



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